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どんなクーラーボックスを、どんなシチュエーションで使ってますか?

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暑くなってくると、いや、暑くなくても…か。

釣り人たるもの、いつも、いつだって活躍する「クーラーボックス」。決して安い買い物ではなく、また、頻繁に買い替えるモノでもなく。どんなサイズを買おう?どんなスペックを買おう?と、あれこれ悩む方も多いと聞きまして。

どのサイズ?どんなスペック?

…クーラーボックスはなかなか壊れない。実は記者、愛用クーラーの半数は20年近く使っているもの。買い替え時を見失っていると言えばそれまでなんですが、実際そんなに困っていることはなく、そもそも買い替える必要がないと言うか。そこで「どんなクーラーを、どんな状況で」使っているのかをご紹介。

①16ℓ/ハードクーラー

ちょうどいいサイズ感。購入したのは15年ほど前でしょうか、旧ダイワロゴが逆に新しいクールライン SH-160(※廃版)。オカッパリのアジング、メバリング、エギング。後、あまり期待しないで行くタイラバ、そしてティップランやバチコンなどライトなオフショアでも重宝。スチロール製だったはずなので冷えはそれなり。2泊以上の遠征やキャンプなどでは途中で氷を買い足してます。

②45ℓ/ハードクーラー

多分、これも20年近く愛用しているであろうホリデーランドの45ℓのやつ。オフショアのジギングや沖磯ロックショア、イカメタル・オモリグ、数名でタイラバなんかに行ってクーラーまとめちゃおうか…なんて時に使用。単体だと体を曲げればメーターオーバーも入ります。入らなければ尾か頭を切ってます。後、キャンプの時に飲みモノや食材を冷やしたりする際にも使用。冷えで言うと“ん~?”な気もしますが、日帰りの釣りや一泊くらいのキャンプであれば問題ナシ。氷を多めに入れておいて、あまり開け閉めをしないようにすればキンキンをキープ。

③45ℓ/ソフトクーラー

続いてはダイワのソフトクール。多分一個前のヤツです。これは釣りというより、キャンプで食材を冷やすのがメイン。ソフト素材なのでモノを詰め込むと多少形が変わるのがポイント。けっこう入ります。これはキンキンに冷やす…というより、食材を痛まないようにするのを目的にしてます。あと、車に積みっぱなしにしていて、買い物に行ったときスーパーの袋をそのまま入れたりできるのも便利。

汚れたときはインナーを外して洗えるのも◎。

④23ℓ/ソフトクーラー

最後はこれ。厚手の高密度ウレタンフォームを採用しているとかで、ソフトクーラーにしちゃけっこう冷えるなぁという印象。釣りではメバルやアジ、ライトエギングなどターゲットが小さめのオカッパリ、あるいはオフショアでは食べ物・飲み物を入れる用に使用。釣り以外では、出かけるときに子どもの離乳食とかコンビニで買った食べ物を入れておいたり、プールに連れて行くときに飲み物を冷やしておくとか。そうそう、ソロキャンで食べ物・飲み物を冷やしておくのにちょうどいいサイズだったりもします。

どんな釣りをする?何を冷やす?

想定されるシチュエーションに合わせてサイズやスペックを選ぶというのが、多分クーラーボックスの選び方の正解。ただ、記者はクーラーを忘れた時こそ良い魚が釣れてしまうというジンクスがあり、わざと持って行かないこともしばしば。

この夏も暑くなりそう=クーラーボックスが活躍しそうな予感。あなたは、どんなクーラーボックスを使いますか?

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