アメリカ・アーカンソー川を舞台に開催された「Gamakatsu バスマスターエリート2026」。世界トッププロによる広大なリバーフィールド&ヘビーカバー攻略に、注目していたアングラーも多いはず!
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今回も見事トップ10にランクインした上位陣のタックルリストを覗いてみると…!私たちが普段から愛用しているジャパンブランドがしっかりと名を連ねているではありませんか!しかも今大会では「フック」にも日本の技術が大活躍。
現地のタフなヘビーカバーからビッグバスを引きずり出し、トッププロの右腕として躍動した日本のアイテムたち。さっそく紹介していきます!
優勝を引き寄せたメガバスのスイムベイト
まず何よりも注目したいのが、見事優勝を飾ったジェイコブ・フォウツ選手(1位)の戦略。ライブスコープを活用したシャローのサイトフィッシングにおいて、あの日本の名作スイムベイトがウイニングルアーの一つに!
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フォウツ選手が、シャローの砂利浜付近を回遊するバスに対して投入したのがメガバスの「マグドラフト 6inch」。その名の通り、内部の磁石がフックをホールドする「マグホールド」が特長の、タダ巻きで安定したアクションを生み出すスイムベイト。プレッシャーのかかったシャローの魚に対しても、警戒心を与えずに力強いバイトを引き出すポテンシャルは、アメリカのトップトーナメントでも活躍。

ヘビーカバー攻略の要!日本の高性能フック陣
そして、今回の「Gamakatsu バスマスターエリート」という大会名が示す通り、魚を確実にキャッチするために活躍した「日本のフックメーカー」も見逃せないポイント。

カレブ・ハドソン選手(8位)は、フィネスなアプローチにGamakatsu の「ホリゾンヘッド1/16oz」をチョイス。バスの本能を刺激する「水平姿勢」を生み出すジグヘッドが、本場アメリカでのプロの釣果に貢献。
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激しいカバー撃ちを展開したオースティン・フェリックス選手(2位)の右腕となったのが、リューギの「リミット オフセットフック(5/0)」。クロー系ワームと組み合わせ、7/16ozのウエイトで分厚いカバーを攻略。太軸の安心感とフッキングパワーをロスしない設計が、ヘビーカバーからビッグバスを引き剥がし、見事2位にランクイン。
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9位のコール・サンズ選手は、4inのフィネスワームを用いた1/8ozのドロップショットリグに、オーナーばりのUSAモデル「カバーショット ワームフック(2/0)」をセッティング。障害物周りでの繊細なアプローチにおいて、掛かりの良さで貴重な1本に貢献。
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世界中のアングラーが注目するバスマスターエリート。そこで日本のルアーやフックがこれほどまでに重宝されている事実は、嬉しい限り。世界で活躍するルアーやフックを自分のフィールドで体験してみてはいかがでしょうか。
また日本のルアーが使われていたら、定期的にピックアップして紹介する予定なので、お楽しみに!





















































