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春爆を満喫するための野池のバス釣り巻き物ローテーション【寄稿by狩野 陽】

フラップスラップのフォローベイトにSHADING-Xを投入

FLAP SLAPで反応がない時のフォローベイトとしてローテーションしているのがSHADING-X。

この2つの巻物ルアーをローテーションさせることにより、とりこぼしないサーチが可能です。タイトピッチでフィネス&リアクション要素を兼ね備えている低水温期に強いSHADING-X。

回避能力にも長けているため、ボトムノックさせても根掛かりしにくいのが特徴です。三寒四温の寒の戻りの際など、食い渋る状況下には、シャッドに分があるのもこの時期の特徴です。

メガバス公式シャッディングX詳細ページはこちら

 

 

【早春の巻物タックル2選】

①OROCHIXXX F4・1/2-68KG‘‘VENOM‘‘

OROCHIXXX F4・1/2-68KG‘‘VENOM‘‘の大きな特徴は、グラスコンポジット。低水温期シーズンのショートバイトを拾いやすく、フックアップ率を僅かでも上げるためのタックルセレクトです。

レングスも6フィート8インチと、近距離~遠距離まで対応できるロッドで、FLAPSLAPシリーズを始め、3/8oz~1/2ozの巻きモノプラグ全般に適しています。巻きモノ専用機として、早春におススメな1本です。

②NEW DESTOROYER F3-61X‘‘SPEED TIP CUSTUM‘‘

過去記事3回すべてでご紹介させていただいた、近距離戦バーサタイルロッドNew DESTROYER F3-61X“SPEED TIP CUSTOM“。SHADING-Xをはじめ、メタルバイブ・スモラバなどのライトルアー全般をこの1本で賄えてしまう取り回しの良さ。冬~早春の陸っぱりに絶対外せない使用頻度No.1ロッドです。

【まとめ】

早春はいち早くビッグバスに出会うことのできる魅力あるシーズンの一つです。

季節の進行は地域によってバラつきはあるものの、産卵前の春爆のタイミングを捉えられるよう、水温・エリア・ルアーセレクトを考えながら、タイミングを逃さないよう巻物でアグレッシブに狙っていきましょう!!

 

メガバス関連・最新情報

メガバス(Megabass)

1986年8月15日設立、静岡県浜松市を拠点とするルアーメーカー。デストロイヤーをはじめとする各ロッドシリーズ、各種バス、ソルトルアー、リールなど、あらゆるフィッシングタックルを輩出。 同社のCEO伊東由樹氏はアングラー、そしてルアー、ロッドデザイナーとしても有名で、同氏の手掛けるタックル&ルアーは実釣力の高さに加え、優れた機能美、造形美を放ち、国内外で高い評価を受けている。
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