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淀川現場ナマ情報by小田圭太【週刊ルアーニュース(11/30発売号)】

毎週金曜日に関西&東海エリアを中心に発売されている週刊ルアーニュースで連載中の「現場ナマ情報」!淀川や大江川はじめ、池原ダムや七色ダムなど人気フィールドの現状分析や今後の予想、オススメの釣り方などを各地の釣りウマアングラーがナマ解説!ルアーニュースRでその一部をご紹介!今回お届けするのは「淀川」!

淀川(よどがわ)ってどんなトコ?

写真は淀川でもかなりの人気スポット、城北ワンド

関西を代表する大規模河川の淀川。ワンドも多く存在し、陸っぱりアングラーで連日賑わうかなりのハイプレリバー。難しい分毎年ナイスバスがあがっており、そのポテンシャルは計り知れない。アクセスもしやすく気軽にバスフィッシングが楽しめるまさに都会のオアシス。

小田圭太(おだ・けいた)。淀川や神崎川、猪名川、一庫ダムなど、店から近い大阪近郊の都市型フィールドをはじめ、各所の野池や琵琶湖、リザーバーなどに荒精通するアングラー。ボートハウス・ラッシュ所属プロガイド

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今週の淀川ナマ情報

こんにちは!  冷え込みも徐々にキツくなっておりますが、水温はまだ13度台と中小型も動ける水温の淀川。

大型の個体はミドルからシャローをメインに捕食しており、1日ワンバイトの覚悟で、淀川全域を広くサーチして、その日の正解パターンに出会う必要があります。

ジャイロスター3インチフリーリグでキャッチ!

日によってよい場所がコロコロ変わるので、先週よかった場所も参考程度に留めて、その日にアジャストするのがこの季節の川バスの鉄則ですね。

オススメのエリアと攻め方は?

中小型に関しては鳥飼大橋周りが実績が高く、水深4㍍前後をライトリグで釣っていくのがオススメ。

川底はかなり変化に富んでいるので、橋脚よりもボトムを意識して広く探っていきましょう。

ルアーポルティオ2.8㌅などの小型ワームに、2.7㌘のダウンショットが◎。

リーダーは15㌢前後でOKです。

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