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淀川現場ナマ情報by小田圭太【週刊ルアーニュース(8/24発売号)】

毎週金曜日に関西&東海エリアを中心に発売されている週刊ルアーニュースで連載中の「現場ナマ情報」!淀川や大江川はじめ、池原ダムや七色ダムなど人気フィールドの現状分析や今後の予想、オススメの釣り方などを各地の釣りウマアングラーがナマ解説!ルアーニュースRでその一部をご紹介!今回お届けするのは「淀川」!

淀川(よどがわ)ってどんなトコ?

写真は淀川でもかなりの人気スポット、城北ワンド

関西を代表する大規模河川の淀川。ワンドも多く存在し、陸っぱりアングラーで連日賑わうかなりのハイプレリバー。難しい分毎年ナイスバスがあがっており、そのポテンシャルは計り知れない。アクセスもしやすく気軽にバスフィッシングが楽しめるまさに都会のオアシス。

小田圭太(おだ・けいた)。淀川や神崎川、猪名川、一庫ダムなど、店から近い大阪近郊の都市型フィールドをはじめ、各所の野池や琵琶湖、リザーバーなどに荒精通するアングラー。ボートハウス・ラッシュ所属プロガイド

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今週の淀川ナマ情報

こんにちは! 朝夕は涼しい風が吹きはじめ、秋の気配がではじめましたね。高かった水温も落ち着き、30度を切るようになってきました。これまでは中ー上流域がメインでしたが、この水温が下がることで下流にもチャンスがでてきた印象です。

水温も下がり始め、秋の気配が出てきました

魚の様子は?

特に小型は活発に動いており、数釣りも楽しめる状況となっています。1尾いれば周辺に複数尾いることが多いので、ワンバイトあれば、そのエリアは少し粘ってみる価値アリかと思います。

大桐の消波ブロック帯をマジパンカーリーでキャッチ!!

どんなルアーがオススメ?

ルアーに関しては、アピール力の高いモノで素早くサーチし、ここぞというスポットが見つかればライトリグでスローダウンするのが◎。特にワームの尻尾だけバイトしてくることも多いので、そういった時は思い切って2㌅や3㌅の極小ワームにサイズダウンするのもアリかと思います。

次のページではビッグの狙い方と今週の爆発予想ルアーを紹介!

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