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【ギャフ派ですか?タモ派ですか?】アオリイカを取り込む際のそれぞれのメリットとデメリット

「ギャフ」派ですか?「タモ」派ですか?

折しも、これからはデカイカが狙える、そしてその1パイが貴重な時期。

ギャフにしときゃ良かった、いやいやタモならば…と後悔する前に。こんな動画がヒントになる。

 

エギングのお悩み解決~もうバラさない!ギャフとタモを使ったアオリイカの取り込み方 How To~

出典:YouTubeチャンネル「YAMASHITA Maria」

エギングといえば…最近、チャンネル登録者数が10万人突破したという、勢いのあるYouTubeチャンネル「YAMASHITA Maria」のコチラの動画。

 

「ギャフ」と「タモ」それぞれのメリット・デメリット、取り込み方などを徹底解説

解説はご存知、ヤマシタの川上英佑さん。

川上 英佑(KAWAKAMI EISUKE) プロフィール

ショアをメインにオフショアからのエギングにも精通するYAMASHITAエギングマイスター。 エギング歴は20年に及ぶ。エギングが認知されてまだ間もない頃からYAMASHITAのプロスタッフとして活動、その活動範囲は国内外問わず幅広く、東南アジアからオセアニア、ヨーロッパ、南アメリカと世界中に及ぶ。また世界各国でエギングを行い、またエギングセミナーを開催。ロジカルなセミナーは海外でも人気が高い。

 

実釣を交え、「ギャフ」と「タモ」それぞれのメリットやデメリット、またそれぞれの逃さない取り込み方や注意点などを解説。

…これ、ビギナーはもちろん、タモ派、ギャフ派それぞれのベテランの方も、控えめに言ってかなり参考になるんじゃないかと。

大型のイカには「タモ」がオススメ、ランガンする時は「ギャフ」が良い…など。気になってた内容をズバズバと解説していってくれます。

 

後半には難関?「コウイカ」のギャフの掛け方も

丸っこいボディに加え、掛かりどころが悪ければ固い”甲”によってギャフが跳ね返されてしまう、コウイカのギャフの掛け方も動画後半で紹介!

 

一見の価値あり

「ギャフ」か「タモ」か。悩んでいる方はもちろん、そうでない方も。デカイカが狙える冬エギングのタイミングで一見の価値あり。本編はこちらからもチェック。

出典:YouTubeチャンネル「YAMASHITA Maria」

ヤマシタ

「ヤマシタ(YAMASHITA)」は、神奈川県横浜市の老舗釣具漁具メーカー「ヤマリア」のエギング、イカ釣り、タイラバ、タコ釣りなど、海釣り用品に特化したブランド。特にエギングへの造形は深く、エギのスタンダートである「エギ王」シリーズや、「ケイムラ」カラー、「490グロー」カラーなどを送り出し、最新のテクノロジーでエギングの世界を変え続けている。