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【出たぞ!口閉じ66cmのスーパービッグ!】巻くなら今!ハイドアップ乃村弘栄「巻き」のルアーセレクト3選

寄稿:乃村 弘栄

みなさんこんにちは! 乃村弘栄です!

秋本番な琵琶湖。秋と言えば巻物!という事で、様々なハードルアーを巻きまくりで琵琶湖を攻略しております!

巻きの釣りで65オーバーのスーパービッグも登場! ホント巻くなら今ですよ~!

乃村 弘栄(Kouei Nomura ) プロフィール

石川県出身・滋賀県在住。 もともとはバリバリのトーナメンターだが、現在は一時活動を休止し、ミックバスクラブ内レンタルボート店【フィッシングゲート】を営みながらガイド業をこなし、ハイドアップ・VARIVASフィールドテスターを勤めている。ブラックバス以外の釣りにも造詣が深く、これまでに国内ではアカメやイトウ、ビワコオオナマズ、オオニベ、海外ではピライーバやピラルクー、バラマンディなど数々の怪魚を釣り上げているマルチアングラー。

 

レンジでルアーを使い分ける乃村流「巻きの釣り」

この時期はレンジでルアーを使い分けることが、個人的にはキモ。

というわけで、レンジ別に具体的な使い分けを紹介していきます!

①:ウィードトップから1m程のレンジ

ウィードトップから1m程のレンジではHUミノー111SP

使い方としては水質を見てクリアなら「高速巻き」。逆に濁っていれば「強めのジャーク」で魚を浮かせてくるイメージで操作しております。

 

②:2m程のレンジ

2m程のレンジでは通称エヌグリ!HUエヌグリーディー ノーマルモデルです!

 

2つのラインアイを搭載し、ミノーモードとバイブレーションモードの2WAYアクションが演出できるノーマルモデルですが、最近多用するのは後方のアイにラインを結ぶバイブレーションモード。

季節的に荒れる日も多くなってるタイミングですが、荒れによる濁りが発生した時は大チャンス! ビッグフィッシュ率が高いルアーですよ!

 

③:3m程のレンジ

そして、3m程のレンジではHU-300

 

最近の傾向としては、バイトが出るのはウィードに突き刺してから「切る」ではなく「解す」という感じのアクションでのバイトが多いです。竿をバシッとするのではなくユサユサする感じですかね。

 

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