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【生感を徹底追及】生命感溢れるライブリーアクションが魅力!ハヤブサ「スクイッドジャンキーライブリーダート」を秋イカ狙いに

 

遂にエギングシーズン到来!

丁度この時期は「秋イカ」と呼ばれる、その年に生まれ育ったイカを狙えて、数釣りを楽しむことができます。

さて、これからエギングがますます面白くなってくる季節、エギを入手しようとショップへ出向くとズラリ…。数多くのエギが並んでいますが、今回は参考にしてほしい、2021年に登場した「ベイトフィッシュに近い動き」を演出する、あのエギを紹介したいと思います!

 

スクイッドジャンキーライブリーダート【ハヤブサ】

ハヤブサのスクイッドジャンキーシリーズ第1弾目として2021年に登場した「スクイッドジャンキーライブリーダート」を今回は紹介

「ライブリー」という名の通り、生命感溢れるリアルアクションを演出。簡単には抱いてこないようなアオリイカでも抱かせるように、「生感」を徹底追及!

まず、先行して3.5号サイズが2021年3月に登場し、それに続いて2.5号と3号サイズが2021年7月に登場しました。丁度「秋イカ」狙いにもベストなサイズですね。

重さ カラー 税込価格
2.5 1 20色 ¥748
3 1 ¥770
3.5 1 ¥792

ハヤブサ公式「スクイッドジャンキーライブリーダート」詳細ページはこちら

 

名の通り生命感溢れるライブリーアクションを演出

 

スクイッドジャンキーライブリーダート」は、とにかくアクションが本物のベイトフィッシュみたいに超リアルなのが最大の特長。

ボディが細く設計されていることにより、軽くシャクるだけで水の抵抗を軽減してくれるので、軽快な生命感アリアリの滑らかなダートアクションを発生。

ターンの際は、ベイトが反転するような平打ちアクションを放ち、スレたイカに猛アピール。この2つの動きが合わさることで名前の由来にもなっている「ライブリーアクション」を演出!

 

アクションが気になる方は以下の動画を参考に!

 

イカが抱きやすいフォール姿勢

動画を見るとお分かりいただけると思いますが、イカがエギを抱くタイミングであるフォール姿勢にもこだわられています。

フォール中はイカが最も抱きやすい姿勢・角度を保つように設計され、一般的なエギと比べると若干フォールスピードはスロー気味。シッカリとイカにエギを見せつけて魅了します。

 

見逃せない2つのポイント

多くのイカを釣るために、「スクイッドジャンキーライブリーダート」はアクション以外にも色々コダワリが詰まっています。

 

スライスシンカー

シンカーは薄型形状の「スライスシンカー」を搭載。

シャクリに対してシャープなレスポンスになると共に、アングラーの負担を軽減させる設計に。軽い力で俊敏な動きを再現します。

 

瞬貫段差フックを使用

カンナに関しては瞬貫段差フックを採用。

フッ素コーティングが施されており、軽く触れるだけで貫通する鋭さを備えています。これによって掛かりの良さも向上! よりバラシのリスクを軽減します。

 

カラーラインナップは豊富な20色展開!

 

カラーは全20色! UV系(ケイムラ)やスケルトンボディなども豊富ですよ! ぜひ、お通いのフィールドで「秋イカ」を攻略しちゃってくださいね!

 

スクイッドジャンキー ライブリーダートの実践的なテクニックはこちらを!

スクイッドジャンキーライブリーダートの「生感」で待望の夏イカ出現!ハヤブサスタッフ橋本翔大のエギング釣行レポート(前編)

【見えイカ大量】スクイッドジャンキーライブリーダートでエギングの聖地を攻略!ハヤブサスタッフ橋本翔大のエギング釣行レポート(続編)

【状況に合わせた色をチョイス】「スクイッドジャンキーライブリーダート」の回遊待ち&藻場撃ちカラーセレクト法!

 

スクイッドジャンキー ライブリーダート解説動画もぜひ参考に!

 

ハヤブサ(HAYABUSA )

日本有数の金物のまち、兵庫県・播州三木を拠点とする1970年設立の老舗ハリメーカー。多数の釣魚種に対応した高品質なフックを多数輩出中! バスブランド「ハヤブサBASS」やアパレルブランド「FREE KNOT(フリーノット)」、トーナメントブランド『鬼掛(ONIGAKE)』など多くの人気ブランドを展開中。