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【ジャゴロケット3インチ】キムケン木村建太プロデュース!3inchで13.5g・ベイトタックルで遠投できるバークレイのNEW沈む虫が2021年9月下旬登場

バークレイ・パワーベイトからキムケンこと、木村建太プロデュースの新型・沈むムシワームが2021年9月下旬登場!

PowerBait ジャゴロケット 3インチ
Jago Rocket 3inch

2021年9月下旬登場

キムケンプロデュースの新型の沈むムシなのが、このジャゴロケット!

 

製品名 サイズ 自重 カラー 入り数 本体価格
パワーベイト・ジャゴロケット3inch 3inch 13.5g 6色 4 ¥980

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木村 建太(キムケン)(Kenta Kimura) プロフィール

京都出身。マットカバーでのフロッギングやパンチングを得意とする、ご存知「キムケン」。カバーと浅場をこよなく愛し、あらゆるフィールドでも独自のスタイルを初志貫徹で貫き通す「できるオトコ」。ビッグレイク、野池、リザーバー、本場アメリカのトーナメントにも精通し、結果をだし続ける人物。

 

キムケンがジャゴロケットを作った理由は⁉

普段から16~20Lb.ラインを使ったベイトタックルをメインとしていたキムケン的には自分のスタイルとしてはフィネス系の沈むムシは扱いにくいモノと感じていたそう。
ただ沈むムシが効くことは分かっていたため、それなら自分のスタイルに合うベイトタックルで扱える沈むムシを作ってみたよう!と思い、開発に着手したそうな。

 

ジャゴロケットを木村建太が動画解説

出典:YouTubeチャンネル「KIMKEN® Official Channel」

 

ジャゴロケットのバイトシーン収録動画!

出典:YouTubeチャンネル「PureFishing TV」

 

ジャゴロケットの特長をピックアップ

自重13.5ℊ16Lb、20Lbラインを使ったベイトタックルで十分な飛距離を実現

Jago Rocketのロケットの名の通り、キムケン多用の16lb以上のラインを使用したヘビータックルでも飛距離は抜群

 

3本テールは、水平フォールのためのスタビライザーの役目! さらに微波動を発生

飛距離を出すために後方重心は必要要素だけど、後方重心すぎるとバックスライドのようにフォールしてしまい、キムケン的に重要視しているムシワームでの水平フォールが実現できない…。

そのジレンマを解消するために、お尻型にスタビライザーの役割を果たす3本テールを採用!

このテールがスタビライザーの役目を果たし水平フォールを可能に! 加えて微振動アクションで食わせ力もアップ

 

 

フォール時に水受けを増し、動きを増幅させる足形状

ボディサイドに配置された足の形状は、真っ直ぐではなく、また関節毎に角度を持たせることで、水受けを良くし、強いブルブル感を演出

 

マテリアルは上部ノンソルト、下部ソルトイン

上部ノンソルト、下部ソルトインにすることでフォール姿勢の安定化と針持ちの良さの両立を実現。

 

フック用ダンパーを配置

アゴ部分に耐久性を持たせるダンパー部分(下写真・頭のコの字に見える部分)を作製、フックの保持強度が高めてある。

 

基本的な使い方は16-20lbのライン、ノーシンカー使用

キムケン的には、16-20lbのラインノーシンカーで多用!
基本的にはシャローのバスの付きそうな場所、サイトなどで、フォール中心の攻めで使用。
また、ボトムでゴソゴソ動かしたり、ボトムでチョンチョンと軽くはじいて、ショートフォールさせるような誘いでも多用。

 

推奨フックは、ワイドゲイプフックの インフィニ #4/0【リューギ】

推奨フックは、ワイドゲイプフックの インフィニ #4/0【リューギ】

↓根掛かりの気になる場所ではフックポイントを背中のへこみに隠すこともできるようになっている

↓オープン場ではこんなフックポイントを完全に出すセットもアリ

また12Lbラインを使う場合や、吸い込むパワーが弱い場合はナローゲイプのダブルエッジ #5/0【リューギ】も使用

キムケンはノーシンカーを多用しているけど、もちろん、フリーリグやキャロ、ダウンショットなど様々な使い方も可能なので、色々試してみてほしいとのこと!

 

カラーは全6色

スカッパノン

ネオンバック

グリーンパンプキンスモークバック

サファイヤブルー

スモークブラウンブルーフレック

ブラックブルーフレック

以上、注目のキムケンプロデュース!ジャゴロケットをご紹介しました! いやぁー試してみたいです!

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