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【世界基準の釣れるミノー】シマノ「バンタム ワールドミノー 115SP フラッシュブースト」に「透鱗」を使ったNEWカラーが登場

狂鱗(キョウリン)」と「強鱗(キョウリン)」。

もうご存知ですよね。本物のウロコをスケッチしてデザインされた、シマノが生み出した独自のホログラム。SWルアーから採用され始め、今では多くのバスルアーに用いられるようになりました。

リアルだから釣れるのか?シマノの「狂鱗(強鱗)」ホログラムが釣れる理由【前編】

リアルだから釣れるのか?シマノの「狂鱗(強鱗)」ホログラムが釣れる理由【後編】

 

第一弾目に「狂鱗(キョウリン)」が発表、第二段目によりアピール力を高めた「強鱗(キョウリン)」が追加され、2021年は第三弾目となる「透鱗」(トウリン)が登場。

 

透鱗(トウリン)

名の通り、透ける鱗で「透鱗」(トウリン)。

シマノ公式HPでは「クリアベースの強鱗」という風に書かれており、角度によってそれぞれの鱗が輝いたり、透明に透けて消えたりしてナチュラルなアピールを可能にするシマノオリジナルホログラム。

 

発表されて早々、数々のルアーに搭載され始めていますが、コチラのルアーにも「透鱗」を使ったNEWカラーが遂に登場。

 

「バンタム ワールドミノー 115SP フラッシュブースト」【新色登場】

シマノ公式「バンタム ワールドミノー 115SP フラッシュブースト」詳細ページはこちら

 

投げて良し、動かして良し、止めて良し。

フラッシュブースト、AR-C、狂鱗というシマノが誇る最新テクノロジーが全入り、世界基準の「釣れる」ミノー「バンタム ワールドミノー 115SP フラッシュブースト」にも「透鱗」が使われた2色のNEWカラーが登場。

 

017 トウリンアユ

 

016 トウリンワカサギ

 

アユにワカサギというベイトフィッシュに似せた新色。

チェイスはあるが食わない場合や、強いフラッシングを嫌うターゲットに対してより有利になる2色。クリアレイク、リザーバーのバックウォーターなどでぜひ試してみてはどうでしょうか?

 

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シマノ(Shimano)

1921年創業。1970年に「レジャーを通して人々の健康に寄与する 」という企業哲学のもと、釣具事業部が発足。リール、ロッド、ルアー、用品などクオリティの高いアイテムの開発、製造、販売までを行い、釣具の総合ブランドとして、国内外問わず多くのファンを抱えている。独自の技術も数多く、世界に誇るジャパンクオリティを提供し続けている。