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NZクローラー!デプスの注目のデカ羽根モノを紹介【最新情報まとめ】

キムケンの夏野池ロケでもNZクロ―ラーがサクレツ

ルアニューでは木村建太さんのロケを季節ごとに行っているんですが、そのうち今年の夏と秋に行った時に、NZクローラーが大活躍してくれたのでした!

まず、夏に行った野池のロケでは…ラット系のスリザーラットPROTO、そして羽根モノ系ビッグクローラーベイト・NZ(エヌゼット)クローラーの2つのヘビーローテでイイバスを釣ってくれました。

この夏野池のロケの模様はYouTubeのルアーニュースTVチャンネルで配信中なので気になる人がぜひチェック!

 

 

そして少し前・秋に行ったリザーバーのオカッパリではNZクローラーが大爆発してくれました

ロケ地は三重県名張市にあるメジャーリザーバー「青蓮寺ダム」。

そのロケでもNZクローラーはその威力を見せつけてくれたんです。

どんだけ釣りますの?っていいたくなるような爆発的な効きっぷりでした

まずは釣果写真を見てください!

1キャストめから足元までチェイスしたため、もう一度キャストして流れに乗せたまま水面をスローに泳がせると、いきなりバックリ! このバイトでは乗らなかったんだけど、何と執拗にチェイスし、そのままガッツリモンドリングして、らっしゃいバイト発生!! しっかり乗せてランディングに成功したのはゴーゴークラス

 

上流を意識しながら流れに乗ってベイトを待っているデカバスをサイトで発見。ナナメ前方にNZクローラーをトレースし、サイトしながら泳がせると手前の浅い側まで追い込んで本気食い!! あがってきたデカバスは53cm。 タイミングは大事といえど、トレースコースやスピードがもっとも重要。細かい立ち位置変化によるトレースコースは、魚の反応を一気に変えてくれる要素

 

NZクローラーでキャッチしたヨユーの40cmUPは上流側の泡溜まり近辺でバイト! 流れのヨレや変化で形成される泡や浮きゴミは立派なシェードになるストラクチャー。雨あとに多いが、水位の変化で下流に流されたり、上流にあがってきたり、凝縮されたり広がったりするため、時間帯による動きを見ておけば水位変化にも敏感になれる! コレってかなり重要です!!

 

青蓮寺川上流部に移動し、NZクローラーにいきなり対岸からチェイスしてきたバスのポジションを予想して再びサーチすると、泳いでいる魚を発見。サイトしながら魚の後方にトレースすると、反対向いてもんどりうってバイト!キャッチしたのは51cm田舎の激釣れフィールドではなく、ここは青蓮寺ダム! マジでキムケン釣りすぎです

 

川筋真ん中でNZクローラーにドッカンバイトしたのは30cmアンダーの勇猛果敢なファイター。実はこのサイズも反応してくるのがビッグクローラーベイトの魅力。このサイズを乗せるコツはよそ見かな!?

 


ちなみにロケ当日にキムケンが使っていたタックルは……ヒュージカスタム・H2N-64R(デプス)+レボBLACK6-L(アブガルシア)+トライリーンZ30Lb(バークレイ)

 

キムケン的にも、デカバスをだますなら水面系羽根モノはかなり強いルアーとのこと!


フックはピアストレブルブルータル#1に変更
ピアストレブル ブルータル
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1/0(4) 2/0(4)
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キムケン的NZクローラー使用時のキモ!

ちなみに、キムケン的に羽根モノを使う時の最大のキーは羽根の調整とのこと!

巻く速度や流速などから、その状況下でもっとも反応のよい泳ぎっぷり&音を演出できる開き&傾斜角度に調整することが、バイトを増やすコツとのこと。

ラインアイ(ヘッド部下)に接着鉛板を張れば少し前傾姿勢になり水噛みも増すため、よりスロー引きしたい時はアリとのこと!

まぁでも基本は投げてスローに巻くだけでOKとのことでした!!

 

このロケ時、木村さんはNZクローラーに「やる気マーカー」を貼って、視認性をアップさせてました!

ルアーの視認性があがって、しかもアングラーのやる気もUPする「やる気マーカー」を詳しく紹介


かなり実釣力の高いビッグクローラーベイト! 早くつかってみたいですね

 

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