ルアーフィッシングのトピックをこまめにお届けする釣りの総合ニュースサイト

話題のゲーリー「ヤマタヌキ」! どんなリグで釣果が出てる?

2021年4月10日頃から店頭に並びだした、ゲーリーの注目NEWワームヤマタヌキ2.5inch

奨励フック:スゴイフック#1/0、マスバリ
全長:2.5インチ
重量:約5.3g
※重量比較4″グラブ:3.5g

いろんなベイトに化ける?「たぬき」に似ているから「ヤマタヌキ」。ゲーリー河辺さんにイロイロ教えてもらいました

ヤマタヌキはどんなリグで使えばイイ? どんなリグで釣果が上がってる??

登場するやいなや、日本全国各所から好釣果が報告されています!

そんな釣果報告を見てみると、特長なのが、色んなリグで使用されているということ!

というわけで、ここでは、ゲーリーファミリーの方々が実際に、ヤマタヌキをどんなリグで使っているのか? また、どんなリグで釣果を上げてているのか? をご紹介してみたいと思います!

ひとまず、どんなリグで釣果報告があったのか? というと…

オフセットノーシンカー
ライトテキサス
フリーリグ
ライトキャロ
ジグヘッド
ジグヘッドワッキー
スプリット
ネコリグ

こんな感じでした! テキサスやフリーリグ、キャロなどのシンカーは3~6gあたりを使用するケースが多いです!

さて、それでは実際の釣果などを見ていきましょう!

 

オフセット・ノーシンカー

飛距離が半端ないので、オカッパリでノーシンカーで使用するアングラーが多い! 基本的にはオフセットフックを使用

 

五三川で活動しているツカコウこと、塚本康平さんがノーシンカーでキャッチ

 

 

九州の杉山プロは福岡県のリザーバーのオカッパリにてノーシンカーで!

 

 

はElectric Eel Shockの森本さんは今年初の琵琶湖釣行で、なんと1投目でキャッチ!

 

ゲーリーバディーズのタイキさんは岐阜の野池にてノーシンカーで!

 

 

ライトテキサス(4~6gシンカーの使用率髙し!)

九州の杉山プロが大分県・芹川ダムにてヤマタヌキの6gテキサスでのグッドサイズをキャッチ

 

 

須藤さんが静岡県中部の野池で46cmと42cmを3.5gのライトテキサスでキャッチ!

 

ゲーリーインターナショナルスタッフ田中さんがハイプレッシャーの週末の相模湖にてライトテキサスで! ボトムをズルズルしながら障害物を越えるときにぽよよんっとテールで誘ってキャッチとのこと

 

 

九州の大石雅和プロは大分県・芹川ダムにて 他のルアーへの反応がイマイチの中、ヤマタヌキの4gライトテキサスでナイスサイズが6連発!!

 

 

フリーリグ

ゲーリー・バディーズのりなちゃんが霞ケ浦にて5gのフリーリグで! 丸飲みです

 

ゲーリーバディーズのしんちゃんが千葉県・豊英ダムにて、冷え込み+濁りの悪条件の中、5gのフリーリグで40UPをキャッチ!

 

大石智洋プロが北浦にて5gのフリーリグを使い、緩急をつけた動きでナイスバスをキャッチ

 

 

 

ライトキャロ

バディーズのアヤハナちゃんの3か月に渡るノーフィッシュから脱却させてくれたのはヤマタヌキ! シンカーは軽めのライトキャロで使用しゲット

 

九州のゲーリーバディーズけいたくんが。大分県・石場ダムではキャロでグッドサイズ!

 

ジグヘッド

大石プロが北浦にてヤマタヌキの1/8ozジグヘッドでのズル引きでナイスサイズ!

 

 

ジグヘッドワッキー

関東屈指の人気フィールド亀山ダムにて小森プロに同船した釣光TVさんがバックシートからジグヘッドワッキーでキャッチ!

 

スプリットショットリグ

関東の人気フィールド相模湖をホームとするあだっちゃんがスプリットショットで!

 

ゲーリーのツカコウこと塚本康平さんがシークレット的に使っているのがネコリ! サイトで実績ありとのこと

 

以上、ヤマタヌキのリグなどの情報をお伝えしました! 色々試してみてくださいね!

 

ヤマタヌキ関連情報

【もう使いましたか?】小森嗣彦が解説!ゲーリーヤマモトの超注目ワーム「ヤマタヌキ2.5inch」

【五三川のロコアングラー】ゲーリーのツカコウこと塚本康平がNEWワーム「ヤマタヌキ」をインプレ!

ゲーリーインターナショナル (Gary International)

トップアングラーとして知られる河辺裕和が代表をつとめる米国・アリゾナ州に本社を置くゲーリーヤマモトカスタムベイツの日本支社。ゲーリーグラブやカットテールワーム、ヤマセンコーなど超ロングラン人気を誇るGaryYAMAMOTOワームなどを中心に扱っているほか、YABIA BRANDなどで独自のアイテムも人気を集めている。