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【五三川のロコアングラー】ゲーリーのツカコウこと塚本康平がNEWワーム「ヤマタヌキ」をインプレ!

寄稿:塚本 康平
春のバス釣り特集

こんにちは!

中部メジャーフィールド五三川で活動しているツカコウこと、塚本康平です!

さぁ、今回は気になっている方も多いんじゃないでしょうか?ゲーリー待望の新作ワーム「ヤマタヌキ」について! 一足早く使わせてもらった、僕なりの感想などをご紹介していきたいと思います!

塚本 康平(Tsukamoto Kouhei) プロフィール

岐阜県在住で、地元の五三川や大江川をホームに経験を積む若手の注目株。 五三川でオカッパリガイドとしても活躍中。 なんと身長は190cmで「ツカコウ」という愛称でも知られるスーパーロコアングラー。

 

見た瞬間からヤバかった

初めて見せてもらったのは河辺さんとのロケで

僕がこのヤマタヌキの現物を初めて見せてもらったのは、2020年の11月。ゲーリーインターナショナル総帥の河辺さんとロケを行ったとき。

見た瞬間から「これはヤバいな」…と。

パッと見はイモ系なんですが、全く動かないイモ系ではない。たぬきのしっぽのようなテールが付いていて、テール部分が肉厚でありながらアクションした際にプルプルと動いてくれるという。つまり、今までイモ系ではできなかったことができてしまうワームなんじゃないかと思ったわけです。

 

そして、早速使用してみたんですが…

ヤバさその①:飛距離

まず、驚いたのがその飛距離!

ヤマタヌキは2.5インチというサイズ感でありながら約5gというウェイトがあり、ノーシンカーでもとにかく飛ぶんです!

この飛距離はオカッパリにとってはとても武器になります。

特に最近の五三川は連日沢山のアングラーで賑わっていて岸際(護岸際)に着くことが少なく、沖のフィーディングスポットでのバイトが多くなったりしています。この時、シンカーの付いたリグだと沖の食わせたいところに飛ばすことはできますが、ナチュラルな演出ができずに食わない、かといってノーシンカーで飛ばそうと思うとワームサイズが大きくなってしまう…等、ハガユイ場面が多くなりがち。

そんな、ハガユイ所に手が届いてしまうのがこの「ヤマタヌキ」なんです。

 

ヤバさその②:アクション

そしてアクション!

イモ系のボディに、太すぎず細すぎないタヌキみたいなテール、それにゲーリー特有のマテリアルが相まって、水中でトゥイッチした時のキレの良さと、止まった時の瞬間的にピタッと止まるアクションにはホント驚き。

静と動のメリハリがしっかりしているので、食わせるタイミングや見せるタイミングをアングラー側から操作できるワームだなと思います。

 

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