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いろんなベイトに化ける?「たぬき」に似ているから「ヤマタヌキ」。ゲーリー河辺さんにイロイロ教えてもらいました

春のバス釣り特集

ゲーリーヤマモトの2021年注目の新作ワーム。

「たぬき」に似ていることから名付けられたという、その名も「ヤマタヌキ」

 

実は記者には少し思い入れがありまして。

…遡ること数ヶ月前。ゲーリー総帥の河辺裕和さんと富村善之さんと行ったこちらの動画実釣取材。

出典:YouTubeチャンネル「LureNews.TV」

このとき、もうサンプル(プロト)があったんです。河辺さん自ら現場でライターで炙ってテールをあれこれくっつけて「なんかタヌキっぽいよなー」と。で、今回「ヤマタヌキ」登場のニュースを耳にして「あ!あの時の!」となりまして。

いよいよ2021年の4月上旬に登場となる「ヤマタヌキ」。あれから、どこがどう変わったのか、そもそもどんなワームなのか…改めてイロイロ聞いてみました。

 

 

構想自体は2019年から

2020年の夏のロケ時には既にサンプル(プロト)が。いつ頃、どんなキッカケで作ろうとなったのか、伺ってみると…

構想自体は2019年にはあったかなぁ。キッカケはインスタのストーリーで!

「どんなワームが欲しい?」

河辺さんがインスタのストーリーでみんなに聞いてみたのが、そもそものキッカケ。

 

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そして、数多くのフォロワーさんやゲーリーユーザーのみんなから集まったのが

・飛ぶ ・流れがある所で使える ・川バスで使いたい ・オカッパリで使える

…という声で、そんな声を形にしたのが「ヤマタヌキ」なんだそう。

 

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