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deps「WAKASAGI BAIT」ストーリー【春のオカッパリの使い所】/Case②:西山英司

寄稿:西山 英司
春のバス釣り特集

こんにちは。西山英司です!

さぁ、いよいよ皆さんお待ちかねの春が近づいてきました!ワクワクしちゃいますね!

昨年の春もこちらで春バスの記事を書かせていただきました。

【デスアダー×ベコンクロー】春のオカッパリ野池で絶好”釣”の2パターンをご紹介

2021年の春は…昨年登場し初めての春を迎える、あのアイテムを使わない手はないでしょう!

西山英司(Nishiyama Eiji) プロフィール

にしやんこと西山英司。デプス・フィールドテスター。 ベコンクロー【デプス】の製作者で、シャローからディープまで長年の経験値からサーチして当てるスタイルを得意とする。 主に中国地方の野池、リザーバーで活動中。1972年3月11日生まれ。

 

ワカサギベイト×ため池オカッパリ

そのアイテムとはズバリワカサギベイト【deps】! ご存知の通り昨年、デプスから発売されたi字系のリップレスミノーです。

見たまんま”ワカサギ”です!65mmボディーの使い勝手が良いサイズ感で、フィールド問わずどこにでも居そうな餌。実際、発売されてからリザーバーからビッグレイクから小規模なため池と、様々なフィールドで釣れていますよね。

 

ワームで喰わないときこそ威力を発揮

僕の経験上、ワカサギベイトはワームで喰わない時こそ威力を発揮してくれるルアー。フォルムがいいのか波動がいいのか…よくわかりませんが、バスはワカサギベイトが好きみたい。

 

ホント、放っておいても動かしても食うんです。

サイトフィッシングでも小刻みにピリピリ動かして何匹か食わせました。ハードルアーだから止められる、間を与えられるってのも強みですかね。

 

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