ルアーフィッシングのトピックをこまめにお届けする釣りの総合ニュースサイト

ブルフラットの血統を持つワーム、デプス「ブルスレンダー」に新色が3色登場!

ギル型ワームの名作、デプス「ブルフラット」の血統を持つワーム「ブルスレンダー」。

ボディの内側“コアボディ”には、比重が重い自然界から抽出されたグラスサンドがソルトと混合されて含まれており、そのため細身ながら比重が重いことが特長。その細身で扁平型の独特な形状のボディはギルをはじめ、ハス・ワカサギ・ゴリ・エビなど様々なベイトフィッシュをイミテート。

2020年の登場から各地で実績多数となり、まさに名実ともに人気を博すワーム。…そのブルスレンダーに新色が登場するようです!

 

ブルスレンダーに新色が3色登場

さて、今回登場するのは「#71グリーンパンプキン/ブルーフレーク」「#138日焼けウォーターメロン/ブルーフレーク」「#142アユ」の3色。

「#142アユ」なんて見るからに外すことのないカラーですよね。で、個人的に注目したいのはブルーフレーク入りのカラーが2色あること。ブルーフレークはボトムやディープ、マッディウォーターなどで特に視認性が高いと言われ、個人的にブルーフレークが大好物。これはかなり嬉しいニュースです。元々ラインナップにあった「#123グリーンパンプキン/ブルーフレーク・スモーク/ブルーフレーク」と合わせて、ローテの幅が広がり天候・水色・ウィードの色などに合わせることができるようになります。

特にディープを攻める事が多い冬なんかに良さげです。

 

#71グリーンパンプキン/ブルーフレーク

 

#138日焼けウォーターメロン/ブルーフレーク

#142アユ

言わずと知れた実績ワーム「ブルスレンダー」の新色。これは間違いなさそうな予感。カラーローテーションにいかがでしょうか!

 

ブルスレンダー関連の情報はこちらもチェック

出典:YouTubeチャンネル「depsweb」

出典:YouTubeチャンネル「depsweb」

【様々なベイトフィッシュを演出】スリ抜け性とアクションに拘られたNEWワーム!デプスの「ブルスレンダー」を紹介

デプスのNEWワーム「ブルスレンダー」を2カ月ほど使い込んで感じたこと

【ギル・ワカサギ・エビ系にもイミテート】デプスの新作「ブルスレンダー」の使いどころとキモ

さらに進化!ブルスレンダー最新モデルの開発秘話をdeps奥村和正が語る【デプスニュース11】