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大容量タックルボックス購入をお考えのみなさんへ。システム収納に対応したMEIHOのボックスはいかがですか?【ランガンシステムボックス編】

タックルボックスに求めるものって、釣りのスタイルによって十人十色ですよね。

ルアーが重く大きくなればスペースが必要ですし、ある程度の耐久性も欲しいところ。

ライトな釣りでルアーやタックルが少なくてOKなら、持ち運びの快適さがあると嬉しいですよね。

タックルボックスといえばMEIHOの、2大巨頭ともいえるバケットマウスとランガンシステムボックス。

名前は聞いたことがあるな…という人にも、使ってみたいけれど、どれを選べばいいか悩むな…という人にも、追加をお考えの収納マニアの人にも、激しくオススメしたい!

ということで、現在発売されている両アイテム、全ラインナップを、合計3回に分けてご紹介するこの企画。

前回、座れる大容量ハードボックスのド定番のMEIHOバケットマウスシリーズのラインナップを詳しくご紹介しましたが、こちらのシリーズはどちらかというと、容量重視のオフショア向きのタックルボックスです。

大容量タックルボックス購入をお考えのみなさんへ。システム収納に対応したMEIHOのボックスはいかがですか?【バケットマウス編】

で、今回はランガンシステムボックスを詳しくご紹介しましょう!

ランガンシステムボックスはカラー違いも含めると、全部で8アイテムあるのですが、その中でも5アイテムを今回ご紹介します。

名前にランガンと入っているので、まさに陸っぱりで機動力優先のランガンアングラー向けですが、実に様々なタイプが存在します。

まずは小粒なコチラ!

VW-2055

ブイダブル ニーゼロゴーゴーと呼びます。

頭のVWは、MEIHOのバーサスウェーブブランドの商品につく品番で、2055が商品名のようなものですね。

上の画像だけではサイズ感が分からないと思いますが…

身長推定180cm、システム収納界のプリンスこと、堀池克典さんが持つとこんな感じです。

コンパクトでカラフルなボックスです。

堀池さんの記事はコチラもどうぞ!

【アジング収納】タックル収納界のプリンスこと堀池克典さんのアジングタックル収納ワザ!&激戦区泉南エリアで実釣

まさにライトゲーム用といったサイズ感で、こんな便利な機能まで装備しています!

そうです、持ち手の部分をこのように地面につけると、テーブルに早変わり!

これが、ルアーチェンジの際に超便利!特にライトゲームともなれば、リグが細かいことが多いので、この機能は助かります。

ちなみに、上段は開けるとこんな感じ。

無駄な隙間がなく、美しい収まり。システム収納といった面持ち。

下段はこんな感じです。

バーサスケースの、通称3010サイズが4つ収納可能と、容量も十分ですね。

3010って何?という人は、こちらの記事もご参考に!

【システム収納マニア講座】「3010」って何だ?MEIHOさんのド定番タックルケースシリーズから、システム収納を学ぶ

それでは、次行ってみましょう!

VS-7055

ブイエス ナナゼロゴーゴーです。こちらはバーサスブランドのアイテムになります。

先にご紹介した、VW-2055と同じサイズで、色が違います。

オールブラックでクール。サイズも機能も同じです。

続いては、ちょっとサイズアップしたバージョンです。

VW-2070

読み方は…もう大丈夫ですね(笑)。

明らかに横幅のサイズ感が大きくなっています。

収納例を見ていただければ一目瞭然。

このように大容量なので、陸っぱりランガン派だけでなく、ライトなオフショアゲームにも対応。

もちろん、こちらもテーブル機能はついているので、ルアー交換時などの作業台として便利に使えますよ!

VS-7070

続いては、先ほど紹介したVW-2070のカラー違い。

真っ黒になると引き締まった印象ですが、サイズも機能も同じになります。

お好みのカラーを選んでください!

最後は…ランガンシステムボックスの中でもハイブリッドなタイプ!

VS-7080

別名・座れるランガンシステムボックス。

ランガンシステムボックスシリーズの、これまでに挙げた4アイテムは、上蓋は薄い特殊樹脂製のため、座ることはできません。

ですが、このVS-7080は座れるんです!

上蓋の内側が、バケットマウスの仕様になっているので、座ってもOK!

バケットマウスの最小サイズのBM-5000のさらに小さいバージョンといった感じです。

画像のVS-7080は限定販売のスペシャルカラー

ちなみに、このVS-7080のオススメポイントは、インナートレーが2個付属すること!

このインナートレーは、本体左右にある、多彩なオプションパーツを装着するための多目的ホルダーにセットできます!

こんな感じで、ルアーのちょい置きや、よく使用するギア系を入れておけば、サッと取り出せて便利!

多目的ホルダーだけでなく、ロッドスタンドBMシリーズ専用パーツのマルチホルダーBMシリーズにも、インナートレーはセット可能。

ちなみに、インナートレー自体にもさらにオプションパーツを装着できます。拡張しまくり!

サイズ感はこんな感じ。

ロッドホルダーなどのオプションパーツを装着してこれぐらいのボリューム感なので、陸っぱりにもぴったりですね!

ランガンシステムボックスシリーズ5アイテム比較
サイズ 備考 メーカー販売価格
VW-2055 313×233×222mm 可変式仕切板:上段4枚、下段1枚付属
滑り止めラバーグリップ付属
ワームプルーフ
HG
¥3,900
VS-7055 313×233×222mm 可変式仕切板:上段4枚、下段1枚付属
滑り止めラバーグリップ付属
ワームプルーフ
HG
¥3,900
VW-2070 434×233×271mm 可変式仕切板:上段6枚、下段2枚付属
滑り止めラバーグリップ付属
ワームプルーフ
HG
¥4,900
VS-7070 434×233×271mm 可変式仕切板:上段6枚、下段2枚付属
滑り止めラバーグリップ付属
ワームプルーフ
HG
¥4,900
VS-7080 375×293×275mm 本体可変式仕切板:2枚付属
滑り止めラバーグリップ付属
ワームプルーフ
HG
¥4,900

いかがだったでしょうか?

ランガンシステムボックスもいろんな釣りに対応する3サイズ、しかも座れるバージョンもあります。

用途で選ぶもよし、もちろんカラーで選ぶのもよし!

快適なシステム収納に対応したランガンシステムボックスを、ぜひ選んでみてくださいね!