ルアーフィッシングのトピックをこまめにお届けする釣りの総合ニュースサイト

大容量タックルボックス購入をお考えのみなさんへ。システム収納に対応したMEIHOのボックスはいかがですか?【バケットマウス編】

釣りに行く前の準備って、ワクワクして楽しいですよね。

新しく購入したアイテムなどがあれば、入れ替え作業でワクワク感倍増し!

タックルボックス自体を新調した時なんて、もうテンション上がりまくりですよね。

みなさんが普段楽しまれている釣りももちろんですが、季節により多彩なターゲットが楽しませてくれる旬の釣りもたくさん。

釣りたい魚種が増えると、道具もおのずと増えてきますが、タックルボックスもその1つだと思います。

そこで!タックルボックスの新調をお考えのみなさんに、オススメのアイテムをご紹介したいと思います!

 

それは…MEIHOさんのド定番・バケットマウスシリーズと、ランガンシステムボックスシリーズです。

バケットマウスとランガンシステムボックスって?

そもそも、その2つってどう違うの?と疑問に思っている方もいらっしゃると思います。

簡単に言うと…

バケットマウスシリーズは、座れる大容量ボックス。

ランガンシステムボックスシリーズは、機動力優先のシステムボックス。

おおまかに分けると、バケットマウスシリーズはボートフィッシング向け、ランガンシステムボックスシリーズは陸っぱり向けです。

もちろん、スタイルに合わせて、自由に使ってもらってOKです!

で、両アイテムともに共通しているのは、数多くのオプションパーツが装着でき、効率的で快適なシステム収納に対応しているところ。

一度使うとやめられない快適っぷりで、愛用者も続々と増加中。ニューアイテムもたくさん発売されています。

それでは、現在発売されている両アイテム、全ラインナップを、合計3回に分けてご紹介しましょう。

まず今回は、バケットマウスシリーズから!

バケットマウス BM-9000

35ℓという、大容量のタックルボックス。

バケットマウスシリーズで一番最初に発売されたのがこのサイズ。

座れるボックスとして、発売当時、衝撃を受けたのを覚えています。

バスフィッシングのマイボートアングラーで、カートップといって、車の上にアルミボートなどを乗せるスタイルの人には、とても便利な「踏み台」としての使い方もできちゃいます。

カートップの船の乗せ換え時にマストだった脚立がいらなくなり、荷物が少なくなって嬉しい限りですよね。

外寸が幅54cmとかなり大きいため、3600gと重さもあります。ボックスを持って移動が必要な釣りにはさすがに不向きですが、オフショアの釣りや、先ほどご紹介したボートのバスフィッシングにぴったり!

オフショアの中でも、ジギングやビッグルアーのキャスティングといった大物ゲームにオススメです。

よく使うアイテムを収納するのに便利な中皿が付属していますが、それを取り外した状態で、この容量!

ボックスに入っているケースは、バーサスシリーズのケースの中でも、ダントツの収納力を誇るVS-3043NDDMVS-3043NDDが3つも入り、さらに空きスペースにもケースが入ります!

VS-3043NDDの使用例。356×230×82mmの大きさです

かなり大きいというのがお分かりいただけるでしょうか?

いつもルアーやタックルが多くなってしまう…という人も納得の大容量です!

続いて、中間サイズをご紹介しましょう!

バケットマウス BM-7000

BM-9000に続いて発売されたのがこのBM-7000

外寸の幅が47.5cmとコンパクトになり、重量も2740g。でも容量は28ℓあります。

このボックスにオススメの釣りは、オフショアの釣りでもライトなジギングやタイラバ、エギングなどの釣りにもってこい。

ちなみに、この大きさでこれだけ入ります。

これは、MEIHOスタッフさんのジギング用BM-7000の中身です。

フックやライン、スプリットリングなどのパーツ系や、ギア系を主に収納。右奥の5つのケースのフックだけでも、すごい量です。

ちなみに、メタルジグは別のボックスに入れておられます(かなりの収納マニア)。

詳しくは、こちらの記事も参考に!

【釣果直結】ジギング&ジギング収納マニア・大中雅史さんの収納ワザに迫る!

最後は、3兄弟の中で一番コンパクトなサイズ、BM-5000です!

バケットマウス BM-5000

外寸の幅は45cm。BM-9000と比較すると、10cm小さくなっているので、重量も2380g。容量は20ℓと、しっかり確保。

このボックスにオススメなのは、BM-7000と同じくライトなオフショアゲーム。

イカメタルやエギング、ボートロックフィッシュなどにもいいかも!

また、オフショアだけでなく、ショアの回遊待ちの釣りにもオススメです。

手前がBM-7000、奥のオレンジがBM-5000です。ちなみにこのBM-7000は左右にオプションパーツを装着しているのでとても大きく見えますが、実際はハンドルまでが本体の大きさになります。ご参考までに!

ちなみに、右手前の白いボックスは、防水ストッカーBM-185です。

 

最後に、3アイテムのSPECを比較しましょう!

BM-9000 BM-7000 BM-5000
サイズ 540×340×350mm 475×335×320mm 440×293×293mm
重量 3600g 2740g 2380g
容量 35ℓ 28ℓ 20ℓ
カラー ブラック/オフホワイト、マットレッド ブラック、ブルー ブラック、オレンジ
メーカー販売価格 7000円 5600円 4900円
大容量、サイズ展開も多くて選べる!座れる収納ボックス・バケットマウスシリーズ
いかがでしたでしょうか?これだけのサイズ展開があれば、釣りのスタイルに応じてお好みのサイズが選べますね。
今回はバケットマウスシリーズ3兄弟のご紹介でしたが、また次回、ランガンシステムボックスシリーズのご紹介もお楽しみに!