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ハートランド2021年モデル4本を詳しく紹介!三代目ドットスリーほか村上晴彦プロデュースの注目NEWバスロッドを詳しく紹介!

ダイワの超ロングラン人気を誇るバス釣りロッドシリーズ「ハートランド」。

そのハートランドの2021年最新モデル4本の情報を少し前にお届けしました!

2021年DAIWAハートランドの村上晴彦プロデュース新作BASSロッドはベイトフィネス・ホバストなどに最適な4本が登場予定「赤竿ハイエンドモデル1本とスタンダードモデル3本」

この注目のロッドが気になりマクったので、さっそくプロトでの実釣ロケを実施してきました!

 

そして、塗装・ラッピングがのったほぼ完成品のブツも到着したとのことで、立て続けに、ロケをしてきました!

ラッピングが施された2021年の新作4本!! 4本の内訳はハイエンドモデルがベイトの1本、スタンダードモデルがベイト2本とスピニング1本の3本!

どんな4本なのか? ですが…気になる正式な品番も判明したので、ご紹介。

 

ちなみに、この記事を書いている時点で、発売日は未定とのことです。

ただ例年の流れを考えると、年明けの1月にハートランド倶楽部先行発売となるのでは? と思ったりもしますが…。どうでしょう?

 

まずはハイエンドモデルから!

ハートランドHL83MSB-SV AGS21
【ハイエンドモデル新作ベイトロッド】

83Mの長竿系ベイトフィネスロッド。

用途的には軽量系ルアー&リグ全般。特に1.8gのスモラバから7g前後のコンパクトラバジの操作性・感度を意識して作ったそうな!

実際、SVFコンパイル✘は使われているけど、意図的に3DX、 X45は採用されておらず!
また最新の極小AGSガイド、CWS(カーボンラッピングシステム)が採用されていることが加わり、とにかく軽量系ルアーの操作が気持ちイイ超軽い・高感度な仕上がりになっています!

ブランクスは細めで、全体的にはスローテーパーといえる感じなんだけど、持った感じはシャキっ! あと穂先にややハリを持たしてあって、操作するとトップガイドから4個目まではほとんど曲がってないんだけど、感度はビンビン!

この竿は言葉で説明するのが難しいんだけど、とにかく軽量系ルアー&リグを使っていて気持ちがイイロッドなのが特長! その辺りの不思議なフィーリングから、サブネームがドットスリー【…】になっているとのこと!

ハイエンドモデルというとブランクスカラーは最近はレッド!でしたが…。今回の83ドットスリーは、「白」にほんのり「赤」がのった、なんともいえないブランクスカラーに仕上がっています!

かなり独特な雰囲気でしたよ! 写真で伝わってるとウレシイのですが!

 

今回のロケではスティーズCT SV TWに10ポンドフロロを合わせて、スモラバ、ミノー、沈み蟲ほか、いろんな軽量系ルアーを使用

 

あとこの新作83ドットスリーは、リールシートの仕上げ、幻想的な表情を見せるのも見どころ

リールシートは、光のアタリ方によって、いろんな光り方をするんです!

 

さて続いてスタンダードモデルの3本を見ていきましょう!

 

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