ルアーフィッシングのトピックをこまめにお届けする釣りの総合ニュースサイト

いよいよ秋本番!「使い分け」で楽しむ!たまらんばい永野の“狙う釣り”・“触る釣り”!

寄稿:永野 総一朗(たまらんばい永野)

9月末は霞ケ浦水系に遠征へ出ており、琵琶湖は約1週間ぶり。

ちなみに霞ケ浦水系では、コイケシュリンプビッグと、ノガレスのフックセットシンカー“おもし”を使ったリグが琵琶湖っぽい「沖のずる引き」にて活躍しバスをキャッチ。

楽しさMAXの遠征となりました。

View this post on Instagram

今朝無事到着。 人生初の霞ヶ浦にIN!! ボートではなく岸から!! 琵琶湖たまらんばいスタイルは通じるのか!? 今回はハイドアップ&バリバスプロスタッフ、ヘスポイ中村先生にお世話になります!よろしくお願いしますっ!! #霞ヶ浦 #常陸利根川 #中村大輔 #たまらんばい永野 #hideup #hu #macca #dictsproducts #ラーメンカレーミュージックフィッシング #meiho #jbnbc #ワールドバスソサエティ #bassfishing #saltwaterfishing #freshwaterfishing #varivas #バリバス #nogales #ノガレス #モーリス #アブソルートAAA #GENTEN#チャージャーボート #sdgmarine#shimanofishing_jp #シマノ #バンタム #bantam

A post shared by たまらんばい永野 (@hideupnagano) on

一週間ぶりに琵琶湖に戻ると、大雨や強風を経て、濁り流入・水温低下で雰囲気は一気に秋めいていました。今回はそんな秋の琵琶湖を楽しむ為のお話です。

永野総一朗 Nagano Soichiro プロフィール

思い出に残る楽しいガイドサービスをモットーに連日出撃中の人気プロガイド「たまらんばい永野」とは彼のこと!! 巻きから繊細な食わせまで幅広く柔軟にこなす人物で、ご存知「高菜漬け」も好評発売中!!  1988年2月生まれ、滋賀で頑張る福岡県人!

 

触る釣りと狙う釣り

今年の夏はかなりの水温上昇により、ななかなかに数を釣るのが難しかった分、水温が下がってからの今のフィールドでは数釣りがしっかり楽しめるようになりました。

 

元気な秋バスを楽しめるのもこの時期ならでは。しかしその反面、サイズを狙うと難易度がUPするため、触る釣りと狙う釣りをしっかりと分けて、あるいはどちらかに絞って楽しむのがオススメです。

今回はたまらんばい流の触る釣りと狙う釣りを細かく紹介します。

 

1 / 3
次へ