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【カットテールワーム・グラブ・ヤマセンコー】ゲーリー王道ワーム3種があれば秋バスはもっと楽しくなる!

寄稿:塚本 康平
秋のバス釣り特集

今も昔も釣れ続く!永遠の定番「グラブ」シリーズ

次にご紹介させていただくワームは、昔から今も尚釣れ続く「グラブ」シリーズです!

 

僕の活動ホームの五三川でも大活躍なグラブ。

サイズラインナップは6種類で、こちらもオーソドックスな4インチを僕はよく使用します。

 

どんなリグにも対応してくれる

グラブはノーシンカーで表層を巻くグラビンバズからテキサス、ジグトレーラー、そしてテールがなくなってしまったらイモとして使えるという優秀さ。また、シルエットもそこまで大きくない為、様々なサイズのバスに対してアピールできます。

その高い汎用性から、使いドコロはほんとにたくさん。独特の水推しが最大の特長でもあるグラブは、先程紹介させていただいた「カットテール」で、アピールが少し足りないなと思った時なんかに投げてもいいですし、手返し良く広くサーチ的に巻いてバスの居場所を探すなんてことも可能。

「困ったらとりあえず投げてみる」そんな感覚で使ってみるのもいいと思います。

 

元祖テキサスリグのワーム

僕がよく使用するリグは「元祖テキサスリグのワーム言ったら4インチグラブ!!」と以前からバス釣りをされている先輩方が口を揃える“テキサスリグ”です!

 

テキサスリグのアクションは基本ボトムのずる引き。ボトムの岩やウィードなどのストラクチャーに絡めたりするもの有効です。

この時のキモは“ずる引きする際に早く動かしすぎないこと”

早い動きだと、ストライクゾーンを早く通り過ぎてしまうことがあります。4インチグラブはかなりスローなアクションでもテールが動いてくれます。ゆっくりゆっくり…を意識してずる引くと、よりバイトを得られると思います。

 

カラーラインナップは実に78色展開

ゲーリー製品の中でも群を抜いて「グラブ」はカラーバリエーションが豊富。なんと、4インチグラブだけで78色展開にもなるんです。

これだけあれば、きっとお気に入りのカラーや、お使いになられるエリアにマッチしたカラー、このカラーだ!とビビッとくるカラーに出会えるはず。楽しみながら選んでみてくださいね。

ちなみに僕の使用カラーは主に2色で、「020 ブラック(ソリッド)」と「341 ダークブラウンブルーギル」。

020 ブラック(ソリッド)

341 ダークブラウンブルーギル

どちらも水中でかなり目立つカラーでしっかりアピールしてくれ、ボトムのストラクチャーに絡めた時でも存在感をしっかりアピール、バイトさせることができるカラーとなっています。

 

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