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おかぴー岡隆之が明かす!秋エギング釣果UPのためのエギ&カラーセレクト

エギング&イカメタル特集

こんにちは! 岡 隆之です。今回は、いいシーズンに入った秋エギングについて、私自身が普段、実践しているエギセレクト、カラーセレクトなどについてご紹介させていだきます。

岡 隆之(おかぴ~)(Takayuki Oka) プロフィール

「おかぴ~」の愛称で人気のエギング歴17年のエキスパートエギンガー。バス釣りから釣りにハマり、その後、20歳頃から、当時黎明期にあったエギングにドップリ! 破格のランガン力を誇ることに加え、見た目とは裏腹に!? 超理論派で、ハーフテンションフォールや独自のカラー理論など、新たなエギングの世界を開拓し続ける次世代エギンガー! 現在はアジング、チニング、メバリングなどライトSWゲームにも夢中。釣り以外の趣味はキャンプ、素潜り(シュノーケリング)などで根っからの外遊び好き! 昭和57年生まれ、大阪府出身&在住。

 

秋エギング! 数狙いのエギセレクト

まずご紹介させていただきたいのが、秋のお楽しみ! 数狙いの場合のエギセレクトについて!

私的には基本、3号を中心に状況によって3.5号もおりまぜる感じです。
タイプ的には以下の4タイプの使用頻度が高いです。

エメラルダス ラトル3号
エメラルダス ラトルTYPE S 3号
エメラルダス ダートⅡ TYPE  S 3号
エメラルダス ラトル3.5号

 

数を伸ばすコツは、小さいエギから! また足元から狙うのが◎

数釣りを楽しむためには、エギのセレクトに加えてイカにエギを気付かせ過ぎないようにすることも大事です。
私は小さなエギからチョイス。いきなり遠投では無く、足元付近から投入していきます。
そして、ある程度釣ったら、エギのサイズを上げ、広範囲に探り、今までのキャストで気付か無かったイカにエギを見せ、取りこぼしたイカをキャッチします。

気付かせ過ぎずに、気付いた個体から、手前から釣って行き、極力イカ墨によるプレッシャーを避けて狙うと、数を伸ばしやすいです。

 

エギのカラーセレクトについて

強アピール・中アピール・ナチュラルと、違う系統のカラーを用意

ユーザーの方からよく質問されるのが、エギのオススメカラーについて!

それについてお答えしてみると…。

そもそも、私自身、釣行時に持ち込むエギの本数、カラーバリエは極めて少ない方だと思います。

ただそんな中でも強アピール・中アピール・ナチュラルと各系統カラーは揃えつつ、軽装で釣り場に入る事が多いです。

もちろん天候による光量、水質の良し悪しでチョイスは変わりますが、エギのカラーチョイスの基本は季節問わず、こんな感じです。

 

ちなみに秋エギングで、なんだかんだとボックスに必ず入れているカラーを3色を挙げてみると…

マーブル / ムーンシュリンプ【中アピール系】

金 / キンアジ【強アピール系】

 

ケイムラ / エキサイトシュリンプ【ナチュラル系】

 

実際、現場では、まずは中アピール系カラーをパイロット的に使用。

そしてアタリがなくなったきたタイミングで「強アピール系カラー」を投入。

そして見切って移動する直前に「ナチュラル系カラー」を投入するといった感じで攻めることが多いです!

 

続いてサイズアップをした時にエギのセレクトについて!

 

秋エギングでサイズアップを狙う場合のエギセレクト

秋エギングでのサイズアップに関してですが、流れがあるエリア・もしくはナイトゲームでの釣りとなる事が多く、DEEPタイプや、仮面シンカーを使用することが多いです。

流れがある場所でもしっかりと安定したフォールを実現する為に空気量の多い、大きめのサイズを使用することが多いです。
誘い方としては、中層を意識した誘い方がメインになることが多いですね。

ちなみに使用頻度の高いエギを具体的に挙げると、以下の2種。

サイズアップで使用頻度の高いエギ2種
エメラルダス ラトル3.5号、エメラルダス ラトル4.0号

以上、私が普段、秋エギングで実践している、エギセレクト、エギカラーについてご紹介させていただきました。

まだ秋エギングシーズンは始まったばかり、数も型も狙えるシーズンなので、安全、マナーも守って楽しんでいきましょう!

 

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