ルアーフィッシングのトピックをこまめにお届けする釣りの総合ニュースサイト

LureNews.TV YouTube Channel

天龍「スパイク」シリーズのよりライトなオフショアキャスティングロッド「スパイク ボニート」

公開日:
  • X
  • Facebook
  • Line
  • はてなブックマーク

2020年にフルモデルチェンジで話題を呼んだテンリュウのオフショアキャスティング用ロッドのスパイク

飛距離とネバリ強さの相反する要素を融合させた本格オフショアキャスティングの最新作。

さて、「スパイクシリーズ」にはほかに、遠征に超便利なマルチピースなのに‶ガチ仕様〟「スパイクトラベル」と、スパイクと比較し、よりライトに設計されたスパイクボニートがあります。

今回はスパイクボニートについてご紹介していきます!

スパイクトラベルの記事はこちら!

【なかなか貴重】3ピースで便利かつ本格仕様なオフショアキャスティングロッド「スパイク・トラベル」

ライトタックルモデルでもネバリの強さは健在!

出典:テンリュウ

ライトゲーム用のスパイクボニートですが、スパイクシリーズのコンセプトであるネバリ強さは健在です。

ロッドが曲がる懐の深さとキャスト時の振り抜け感もあり、ストレスなく使用することができます。

出典:テンリュウ

またキャスト時の振り抜け感とラインの摩擦を軽減させるためのステンレスフレーム・SiC-Sリングを使用した、Kガイド、オーシャンガイドを適材適所に配置してあります。

キャスティングゲームにおいて、ラインの振り抜けは非常に重要なポイント!

特にSiC-Sリングのガイドは糸の接触面を平滑なデザインにすることで摩擦抵抗が減りキャストアビリティと飛距離性が大きくUPします。

スパイクボニートは3機種の展開!

出典:テンリュウ

スパイクボニートは3機種の展開となっています。

いずれも小型~中型のプラグを扱うカツオやシイラなどを狙ったライトタックルのロッドですが、操作性やキャスト、乗船ボートのサイズなどで使い分けられるようにそれぞれ設計されています。

ショート・テクニカルモデルのSK672BN-L

出典:テンリュウ

LENGTH
( m [ft])
PCS. CLOSED LENGTH
(cm)
LURE WT
(g)
LINE
(lb)
PE
(号)
DRAG MAX
(kg)
ROD WT
(g)
CARBON /GLASS
(%)
PRICE
2.00[6’7″] 2 (O.S.H) 155 MAX60 MAX35 1.5-2.5 5 189 93/7 ¥37,500

このSK672BN-Lは乗合船や小型船など狭い範囲でのキャスティング、ロッド操作に長けた設計になっています。

ショートグリップを採用することでルアーの操作にも優れ、トゥイッチやジャークといった小刻みなアクションがしやすくなります。

対応リール 参考サイズ
ダイワ3500~4000番・シマノ4000~6000番

オーソドックスモデルのSK722BN

出典:テンリュウ

LENGTH
( m [ft])
PCS. CLOSED LENGTH
(cm)
LURE WT
(g)
LINE
(lb)
PE
(号)
DRAG MAX
(kg)
ROD WT
(g)
CARBON /GLASS
(%)
PRICE
2.19[7’2″] 2 (O.S.H) 174 MAX80 MAX40 1.5-2.5 6 207 94/6 ¥38,000

小~中型プラグのキャスティングゲームにおいてをTHEベーシックと呼べるロッドです。

オーバーヘッドやアンダーハンドなどあらゆるキャストを使い分け、船のサイズや立ち位置などにも左右されない汎用性に優れた仕様になっています。

対応リール参考サイズ
ダイワ3500~4000番・シマノ4000~6000番

ロングキャストモデルのSK782BN

出典:テンリュウ

LENGTH
( m [ft])
PCS. CLOSED LENGTH
(cm)
LURE WT
(g)
LINE
(lb)
PE
(号)
DRAG MAX
(kg)
ROD WT
(g)
CARBON /GLASS
(%)
PRICE
2.34[7’8″] 2 (O.S.H) 185 MAX80 MAX40 1.5-2.5 6 224 94/6 ¥38,500

7.8ftのセミロングでロングキャストに長けたモデルです。

大型船などスペースが確保されたポイントで活躍し、小~中型プラグでも遠投するのに優れています。

対応リール参考サイズ
ダイワ3500~4000番・シマノ4000~6000番

  • X
  • Facebook
  • Instagram
  • Threads
釣りの総合ニュースサイト「LureNewsR(ルアーニュース アール)」