ルアーフィッシングのトピックをこまめにお届けする釣りの総合ニュースサイト

【バス釣りルアーの使い方】クランクベイトパターン編【琵琶湖-春夏対応=解説=佐藤信治、国保誠、冨本タケル】

解説=冨本タケル Takeru Tomimoto

獲れる魚はすべて釣るが信条。オールラウンドスタイルで琵琶湖を駆け巡るプロガイド。輝かしい戦歴の持ち主(2013B.A.I.T第1戦2位、BIWAKO OPEN 第4戦2位 、 年間4位。2014B.A.I.T第1戦 2位 、第2戦 2位、第3戦優勝、BIWAKO OPEN 第1戦2位 、年間5位。2015B.A.I.T 第1戦優勝)。愛知県出身・在住。1970年8月生まれ。「サブマリンガイドサービス」http://submarineguide.jimdo.com/

獲れる魚はすべて釣るが信条。オールラウンドスタイルで琵琶湖を駆け巡るプロガイド。輝かしい戦歴の持ち主(2013B.A.I.T第1戦2位、BIWAKO OPEN 第4戦2位 、 年間4位。2014B.A.I.T第1戦 2位 、第2戦 2位、第3戦優勝、BIWAKO OPEN 第1戦2位 、年間5位。2015B.A.I.T 第1戦優勝)。BIWAKO OPEN2016年間15位。愛知県出身・在住。1970年8月生まれ。

●琵琶湖ガイド情報●
submarine guibe (サブマリンガイドサービス)=ガイド受付☎090-8951-4647
出船マリーナ: ボートヤード・フロントライン(滋賀県草津市志那中町124ー1)
ガイドエリア:全域
ホームページ:http://submarineguide.jimdo.com/
ブログ:http://submaringu.exblog.jp/
使用ボート…チャンピオン196 DC
遊漁船登録番号:愛知4301号
IMG_2162
釣行に役立つオススメ情報サイト=BRUSH」釣果はもちろん、天候や水位等琵琶湖のバスフィッシングに関する情報満載
琵琶湖オススメランチどころ=ヤマハマリーナのパスタランチ。ボリュームもあってオススメです。

パスタランチ
3種よりお選びいただけるパスタをメインにしたランチです。
料金 1,300円(税込) ご提供時間 11:00~14:30
【コース内容】
バゲットパン、ミックスサラダ
パスタ(下記3種よりお選びください)
A. オイルベースまたは和風、B. クリームベース、C. トマトベース
フリードリンク

出典:ヤマハマリーナ琵琶湖=ラ・セリアのパスタランチ

とみもと

IMG_2065

パターン解説

東岸の流入河川から濁りが入るとプリスポーナーが集結!リズムよくストラクチャーやリップラップを狙うべし!

春の三寒四温のサイクルに入り、琵琶湖東岸の流入河川からは濁った水が注がれ、大規模な濁りエリアを形成する。濁った水には豊富なプランクトンが含まれ、それにベイトフィッシュが集まる。そして、そのベイトしフィッシュを求め、腹を空かしたプリスポーナーが集結する。そのような状況を攻略するのに効率がよいのがカバークラキング。

私が愛用しているこのマディストは流入河川内の流木などのストラクチャーやリップラップ、橋脚に対し、スタックせず確実に魚を引きずりだすことができるので超オススメ。濁りが入ったらマディストを持って流入河川周辺に出かけてみてください。

IMG_1507

シチュエーション解説

北湖はロックエリアや流入河川周辺の縦ストラクチャーが狙いめ、南湖は2.5mがウイードトップになっているカナダモエリアが有効

この釣りはリズムが非常に大切。カバーにスタックしてポイントを潰したり、回収できずロストしたりすると、せっかく釣れる魚も釣れなくなる。マディストは驚異的な障害物回避能力を備えているため、リズムよくカバーに対しアプローチし続けられる。
また、南湖のウイードエリアのヒドい濁りの中でも、強い水押しとウイード回避能力を活かし、ウイードにタイトに付く魚を反応させることができる。

基本的には北湖、南湖ともに東岸の濁りが入った時がチャンスで、北湖はロックエリアや流入河川周辺で縦ストラクチャーが狙いめ、南湖は2.5mがウイードトップになっているカナダモエリアが有効である。

ベストマッチルアーはコレ!
マディスト【ティムコ】

60mm, 19g, 1.8m Dive フロントフック : ST-36BC #2 リアフック : ST-36BC #4

 

基盤リップを使い、2.5mレンジを狙えることをコンセプトに作られたマディストは三寒四温の三寒にあたったタイミングでも、少しレンジを下げたバスにも対応できる貴重な存在。

3mダイバーのクランクは世に数あるが、対カバー性能に特化したクランクはあまりないのでオススメです

IMG_2059

 

冨本タケルのクランクベイトパターン使用タックル

■使用タックル…フェンウィック・アイアンホークIHHS-CS68CMJ(ティムコ)+カルカッタコンクエスト101(シマノ)+シューター・FCスナイパー14Lb(サンライン)

IMG_2167

マディストの性能を十分に発揮させるには、タックルバランスも重要。私のオススメはフェンウィック・アイアンホークIHHS-CS68CMJ!

このロッドはグラスマテリアルをメインに使い、デメリットであるダルさをカーボンテープで締め上げることにより、シャープな振り抜け感を実現している。これによって、グラスの持つ障害物回避能力を持ちながら、カーボンロッドと変わらないキャストフィールを手に入れることができた。リズム重視の釣りで、このようなロッドは必要不可欠です!

フェンウィック IHHS-CS68CMJ
アイアンホークフックセッター キャスティンググロッド/クランクシャフト
抜群の操作性を持ったカバークランキングモデル
ミドルサイズのクランクにベストマッチ。ややショートに設定された240mmストレートハンドルと相まって、カバークランキングにおいて抜群の操作性を誇ります。また、ミディアムパワーならではの粘り強さは、ミドルダイバーのクランキング、ウィードエリアでのバイブレーション、バド系ウェイクベイト等、抵抗感やウェイトのあるベイトまで背負えるキャパシティーを備えています。IHHS-CSシリーズ共通のXラッピングを施したグラスコンポジット構造に、ハイテーパーを組み合わせたセッティングは、フレキシブルなグラスマテリアルの優位性を活かしつつ、ブレを抑えたシャープな使用感を実現。クランクをライブリーに泳がせ、トレブルフックのバレを抑制し、コントローラブルなキャストを可能にしています。

出典:ティムコ公式詳細ページ

 

3 / 3
前へ