釣って楽しい、食べておいしいタチウオ!
そのゲーム性、引き味もさることながら、食味の良さも人気の理由。
もれなく記者も先日釣ったタチウオをあの料理、この料理で堪能。で、どう食べるのがウマかったのか、調理のしやすさはどうなのかを検証。
①:塩焼き

ド定番の塩焼き。その味はもちろんのこと、タチウオをぶつ切りにして焼くだけという手軽さも高評価。サイズ関係なく王道の味で、とりあえずタチウオを釣って手軽に堪能したいならこれ。間違いなし。ちなみに、背ビレはヒレの両サイドから切れ込みを入れて引っ張ればスルッと取れます。
②:刺身

続いては刺身。※写真は炙ってます。淡泊で上品。脂も乗っているものの決してくどくなく、いくらでも食べられる。ただし、普通の魚に比べカンタンとはいえ、3枚におろす手間がかかるので手軽さは〇。後、サイズが大きい方が歩留まりが良く、指4本以上が釣れた!とかなら刺身も選択肢に。
③:天ぷら

味は文句なし。淡泊さとサクサク・フワフワの食感で口が喜ぶ料亭の味。シソを巻いたり、梅肉を添えたり、塩とレモンで…など、アレンジできるのも◎。ただ、3枚におろして、そこから天ぷらにする手間を考慮して手軽さは△。小さいサイズでもそれなりに食べられるので、小さめが数釣れた時などに。
④:せんべい

さばいたときに出る骨や尻尾は、低温でじっくり揚げて“せんべい”に。サクサク、ポリポリもちろんウマい。ただ、個人的にタチウオじゃないといけないかと言われれば、他の魚とそこまで大きな違いは感じないので味は〇。調理も他の料理の“ついで”なら手軽ではあるので〇。育ち盛りの子どものおやつや晩酌のアテに。けっこうな量でもペロッと食べちゃうので、数が釣れた時などにオススメ。
⑤:みりん干し

記者が最近ハマりにハマっているみりん干し。味は言うまでもなく、晩酌のお供に、ごはんのおかずに、おやつに…、いついかなる時でもバツグンにウマい。
作り方は決して難しくはないのですが、やっぱり「一晩干す」という作業がある以上、手軽とは言えないので手軽さは×。まぁ、手間をかけるだけのことはある味ではないかと。少しポン酢を垂らしたり、七味マヨで味変するのも◎。これは作り溜めしておきたいので、指3本以下が数釣れるのがマスト。
…という訳で。記者的、味・手軽さのバランスが一番良いタチウオ料理は「塩焼き」という検証結果に。
焼いても、揚げても、生でも、もちろん煮てもウマいタチウオは今が旬!さぁ、みなさんはどうやって食べますか?

























































