とりあえず、乾かすだけ?
水でザっと洗って干す?
…みなさんは使用したエギ、どうやって手入れしてますか?

エギの手入れの仕方
そんなことを思ったのはイカといえばヤマシタ、ヤマシタ公式YoutubeチャンネルやSNSでこんなショート動画が公開されていまして。
こちらの動画で、エギを長持ちさせる自己流の手入れ方法を紹介してくれているのは、ご存知エギングマイスターの柘植学さん。
どんな方法なのかというと…

バケツに水を張って、そこにエギを入れる。ルアーも同じ、まずは潮抜きですね。

そのタイミングでカンナに着いたゴミや、布に着いた墨などを歯ブラシなどを使って洗い落とす。

そりゃあ、ルアーのようにはいかないよあぁと思ったのがここ。そう、真水に10分ほど浸けておく。エギの表面といえば布。もちろん潮が染み込みますし、カンナや羽根など細かいパーツも多いので、この浸けておくというのがポイント。

さぁ、キレイになったら陰干し。このときポタポタと水滴が落ちるので、柘植さんは珪藻土のマットを下に敷いて水を吸わせているとのこと。
これで乾いたらお手入れ完了。ボックスに仕舞って次回の釣行に備えると。
ちょっとしたことなんですが…汚れていたりゴミや墨が着いたままだと、エギが本来の力を発揮できないこともあるし、何より釣り人のモチベーションも下がる。
しっかり手を掛けて手入れしたエギだと、釣れたときの喜びもひとしお。使用頻度の高いハイシーズン、お試しあれ。
EGING ONE MINUTE LESSON
ちなみに。ヤマシタの公式YoutubeやSNSで公開されている「EGING ONE MINUTE LESSON」は、読んで字のごとし、1分ほどのショート動画ではありながらエギンガーの悩みをズバッと解決してくれる人気コンテンツ。
エギの手入れ方法など基礎的なことから、アタリの解説、シャクり方など、エギンガーが気になる様々な役に立つ情報を配信中!気になる方は合わせてチェックしてみては。























































