「キジハタが超釣れる…」。
と、以前から評判になっているタイラバがあります。
涼しくなり、すっかり秋めいてきた10月に入ってからは特に、全国から数多くの釣果報告が相次いでいるとのこと。釣具店によっては、根魚用ルアーとして人気No.1を誇る店舗もあるほど。今回は、そんな話題性溢れるタイラバの全貌を詳しくお届けします。
海老ラバ【REAL FISHER】
キジハタをはじめ根魚全般のメインベイトと言えば?
そう“甲殻類”。中でも代表的なエサともいえる“海老”の形をそのまま再現したのが「海老ラバ」。“海老で鯛を釣る”というコトワザもありますが、マダイだけではなくキジハタも同じようにメチャクチャ釣れている今注目のルアー。

REAL FISHER公式「海老ラバ」詳細ページはこちら




「海老ラバ」を世に送り出しているのは、佐賀県・伊万里市(いまりし)の久原港を拠点に活動する遊漁船発のルアーブランド「REAL FISHER」(インスタ)。
四季折々のターゲットや乗船客によるリアルな釣果・アプローチをもとに、「誰でも手軽に多くの魚を釣ってほしい」という情熱を胸に、“独自の発想で進化させたルアー開発”に注力している船上ルアーブランド。今後もガイド船ならではの視点を活かした、オリジナリティ溢れるアイテムを順次展開予定。
タイラバ&一つテンヤ2WAY
最大の特長…。
それは、“エビに激似なリアル形状とタイラバ&一つテンヤの両方に対応する”という点です。甲殻類を偏食するアコウなどの根魚にとって、この「海老ラバ」のリアルな見た目は迷いを与えず口を使わせます。しかし、釣れる秘密は見た目だけでなく、これからお伝えするこだわりも大きく関係しています。

リアルさ以外の大きな拘り“タイラバ&一つテンヤ両対応”。
パッケージから取り出したそのままの状態でセットすればアコラバ(タイラバ)として使用でき、フックにエビ等のエサを装填すれば一つテンヤのような仕掛けとしても機能。元から魚を引きつけるエビフォルムであるにもかかわらず、そこにエサの集魚力が加わるという、まさに反則レベルの仕様…。




気になる動きですが、ひと言で言えば“ボトムを這うエビ”です。
本物感を演出させるため、あえて動き過ぎないようにセッティングされていて、ラバー&ネクタイは僅かな水流でもユラユラと漂う。まさにこの動きがキジハタ(アコウ)を狂わせる。因みにこの動きは、根魚全般から好反応を得られるという。



替えラバーフックもお忘れなく
予備フックとして…。
ローテーション用に…。
「海老ラバ」には「替えラバーフック」もラインナップ。フックが鈍った時の交換用として、ネクタイやラバーのカラーローテーション用としてもぜひ常備をお忘れなく。
【沢山あるほど釣れる】ストック足りていますか?“スペアとして、引き出しを増やすために”烏賊ラバと海老ラバの「替えラバーフック」を忘れずに…
また、「海老ラバ」は異なるネクタイ形状の「烏賊ラバ」のラバーフックへ付け替えることも可能! 詳しい状況別の使い分けについては、以下のリンク記事で紹介していますので、ぜひ併せてチェックしてみてください!
【タダ巻き】使い方も至ってシンプル
基本操作はタダ巻きのみ。
着底させて巻き上げて落としたり、ズル引いてみたり? 海老ソックリな全体的なシルエットと、ボリューミーなラバーで、キジハタ(アコウ)を魅了。自らあえてアクションを入れず、シンプルにタダ巻きするだけで、シッカリ誘い出してくれますよ。



全12色展開
「海老ラバ」は全12色展開。
今年2026年3月には、2色のNEWカラーも登場し、現状のカラー展開になりました。


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マダイに限らず、エリアによっては根魚用ルアーとしても定着しつつある海老の形をリアルに再現したタイラバ「海老ラバ」。お通いのフィールドでぜひお試しを。
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