真のタイラバ。
タイラバとメタルジグのメリットを融合させた、イカ型フォルムのタイラバ。
ご存知「烏賊ラバ」。

ウエイト:45g/60g/80g/100g/120g/150g/200g
REAL FISHER公式「烏賊ラバ」詳細ページはこちら
さて、今回はそんな「烏賊ラバ」の“色”に関する内容をお伝えできればと…。
カラー数も年々増え続け、現在は計10色が揃い、状況に応じてより細かく使い分けることができるようになってきている反面、初めて手にされる方の中には「どれを選べば良いのか分からない…」という方も多いのではないでしょうか?
そこで今回は、REAL FISHERの代表「御厨 圭祐」さんに伺った、人気カラーTOP5を皆さんにお届けできればと思います。ぜひ参考にしてみてください。

【烏賊ラバ】人気カラーTOP5
では、「烏賊ラバ」の人気カラーTOP5を早速紹介していきます!

日本全国どこのフィールドでも通用する定番色。
迷った方にもオススメの、絶対外せないカラー。


その名の通りケンサキイカを模したカラー。
4月以降、産卵のためケンサキイカが深場から近海に集まり始め、5月から6月にはボトム全体に広がり、マダイや根魚の捕食対象に。

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アカキンと並び、絶対に外せない定番カラー。
夏場の潮が濁っている状況、それから朝夕のマズメ時にも大活躍。


ミドキンをベースにしたカラー。
春はアオリイカの産卵期。4月〜5月のマダイの乗っ込みシーズンに、大型化するイカを捕食するマダイに対して、サイズ感がベストマッチ。





ド定番カラーのオレンジにゼブラグローを組み合わせた実績抜群のカラー。
高い汎用性と確かなアピール力を兼ね備えており、あらゆるシチュエーションで活躍。


カラーローテーションの基準
続いて、御厨さんにカラーローテーションの基準について伺いました。
まず、秋から冬を迎えるこれからの時期にオススメなのが、“アカキン”や“ケイムラケンサキグロー”といったレッド系・オレンジ系のカラー。 水が澄んでくることに加え、太陽の角度が真上から斜めへと変化することでルアーの見え方が変わるため、アピールしすぎず程よく魚の食い気を刺激してくれるこれらのカラーが効果的だそうです。



一方、春から夏に有効なのは“ミドキン”や“ケイムラアオリグロー”などのグリーン系。
太陽の角度が真上に近づき、プランクトンの増加で水に濁りが発生しやすくなります。まだ水温が上がりきらず魚の活性が低い春先でも、これらのカラーは圧倒的なヒット率を誇るそう。なお、天候による使い分けとしては、晴れの日には“ミドキン”、曇りの日にはアピールの強い“アカキン系”を選ぶことが多いとのことでした。


以上! REAL FISHERの代名詞「烏賊ラバ」の人気カラーTOP5の紹介と共に、「御厨 圭祐」さんによるカラーローテーションの基準についてもお届けしました。
常に全国で釣れ続けている定番アイテムです。気になられている方は、ぜひ“ 真のタイラバ ”の実力をご堪能あれ!
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