秋を目前にティップエギングが盛り上がりつつあるタイミング。
そんなタイミングであのシマノの実績エギ「アントラージュ 3.0号」に新色が登場します!
「アントラージュ 3.0号/3.0号 フラッシュブースト」に新色が登場!
今回、下地に赤テープを使用したカラーが2色、下地に緑テープを使用したカラーが2色、合計4色が新たにラインナップに追加!





| タイプ | サイズ(号) | 重量(g) | 本体価格(円) |
| シンキング | 3 | 21 | 1,800円 |
シマノ公式「アントラージュ 3.0号/3.0号 フラッシュブースト」詳細ページはこちら
エギのカラー選択について、インストラクターの富所さんはどのような理論を実践しているのか?

富所 潤 JUN TOMIDOKORO
基本的に水中、特に光が届きにくいディープでは、赤い色は目立ちにくいという傾向にあります。なので、ターゲットに対して視覚的なアピールを控えめにしたい場合は、赤・オレンジ系が有効だと考えています。逆に、視覚的なアピールを強めたい場合は紫や緑が効果的です。新色として追加された赤テープは、エギングにおいて高い実績のある定番色です。このカラーの追加は、ローテーションを組む上で大きな戦力になってくれるでしょう。
また、オレンジ・パープル・グリーンをラインナップするスルピタシンカーとのカラーコーディネートもしやすい配色となっているので、シンカーカラーとの組み合わせでターゲットにアプローチするのもオススメです。追加4色の中では個性的なミドテゼブラは、定番色での反応が悪い状況で、目先を変えたい場合に有効です。新色の登場で、より幅広いシチュエーションに対応できるようになっています。下地の色を意識したカラーローテーションで、よりハイレベルなティップエギングを楽しんでほしいですね。
出典:シマノ公式HP
フォール姿勢とジャーク後の安定姿勢にとことんこだわる
アントラージュ3.0号、アントラージュ3.0号フラッシュブーストの開発にあたり、最もこだわられたのが、「フォール中とジャーク後にいかに安定した姿勢を演出するか」という部分。
これを可能にしたのがエギに搭載された“スタビライザーフィン”。

フォール時はヘッドを下に向けて安定した姿勢ですばやく沈下、螺旋状になりそうなフォール姿勢を抑制し、カンナがリーダーを拾うトラブルを極限まで低減。
またジャーク後のステイ(喰わせの間)もスタビライザーフィンが水を切り、ボディのロールやブレを抑えて姿勢がピタッと安定。直進的なフォールで効率良くボトムをとり、ジャークでアピールする…と。
…だけじゃない
もうそれだけで、十分釣れそうな「アントラージュ3.0号、アントラージュ3.0号フラッシュブースト」ですが、もちろんギミックは多岐に渡り…。

シャープかつ精悍な顔つきも特長。これは水切りの良さに優れ、シャクリ抵抗を軽くし操作を軽快に、かつキレのあるアクションを演出。そのため、3.0号というやや小さなシルエットでもクイックな動きでアピール力はバツグン。
つまり、シャクリでイカにスイッチを入れ、その後の安定姿勢によって抱かせるというメリハリのある誘いが可能に。
またその精悍な顔つきは、「マスクシンカーがガタつくことなくフィットしやすい」というメリットも。


背負えるギリギリまでサイズアップしたカンナは3.5号のそれにも匹敵。シーズン後半の大型のイカの横抱きも、力強いアワセでフッキングが可能に。

その効果お墨付きのフラッシュブースト搭載モデルもラインナップ。ボディに内蔵された、揺れて煌めく反射板が、フォール中やステイ中などエギを止めているときにも光の明滅を放ちイカを誘い続けます。
3.0号のサイズ感以上のアピール力を発揮し、とくに海中に光が届きやすい日中や澄み潮などイカの警戒心が強まる状況でフラッシュブーストが有効です。
既存カラーラインナップ
先ほど紹介した4色に加えて、既存カラー10色の計14色がラインナップ。




































































