紳士淑女の皆様、どうもピュアフィッシングプロチームの貴方のマサヤートです。
残暑なのか?まだまだ夏本番なのか?分からないぐらいに暑い日が続きますが体調を崩さないようにハッピーに釣りしてますか?
そんなマサヤートさんの夏はめっきりナイトゲーム(夜釣り)です。 アジング、チニング、イカメタルなどなど大人の夜遊びを満喫している夏なんですが、最近は今さらながら始めたショアタチウオにお熱な次第です。

今が旬のショアタチウオゲームはルアーゲームとして楽しいやろなぁと思っていたんですが、この時期は豆アジングに夢中でなかなか手が出せない釣りでした。
しかし、タチウオさん食べたいなぁ「塩焼き」「炙り」「南蛮漬け」などなど ヨダレが止まらなくなる日々を悶々と過ごす事数ヶ月・・・
そこでショアタチウオ先生の相棒に、「なぁなぁタチウオってどう釣るの?」と清水の舞台から飛び降りる気持ちで聞いてみると… 「14~20gをとにかくブン投げてゆっくり巻いたり、アクションさせたりでひたすらキャストして回遊待つねん」とのこと…。
おっ? そのウェイトで、手返し重視でフルキャストってことは僕のベイトフルキャストスタイルにドンピシャやん♡
ショアタチウオゲームのベイトスタイルってあんまり居ないからエエやんってなことで、いざ実釣となりましたが、まさかの初戦から釣れてしまい、最近は毎週のように遠路はるばるポイントまで繰り出しております。


しかし、いくらベイトスタイルジャンキーのマサヤートさんでも切っても切り離せないのが「バックラッシュ」です。
ナイトゲームにおいて、バックラッシュは大敵! 色々なリールで試してみましたが、あの暗い中で、ライントラブルがあった日には心が折れそうになります。もはや折れる…。
しかしそんなトラブルを極限まで少なく回避出来るリールが、あるじゃないか! そう! アブガルシアのVOLTIQ(ボルティック)システムを搭載した「レボ5 X ボルティック」。

アブガルシア公式 「レボ5 X ボルティック」詳細ページはこちら
| 製品名 | 自重(g) | ギア比 | ライン巻取(cm) | 最大ドラグ力 | ベアリング | ラインキャパ | ラインキャパPE | 本体価格(税別) |
| レボ5X VTQ | 215 | 6.7:1 | 69 | 9.1Kg | 7+1 | 12lb-100m | PE1.2-200m | ¥25,000 |
| レボ5X VTQ左 | 215 | 6.7:1 | 69 | 9.1Kg | 7+1 | 12lb-100m | PE1.2-200m | ¥25,000 |
| レボ5X VTQ ハイギア | 215 | 7.3:1 | 76 | 9.1Kg | 7+1 | 12lb-100m | PE1.2-200m | ¥25,000 |
| レボ5X VTQ ハイギア左 | 215 | 7.3:1 | 76 | 9.1Kg | 7+1 | 12lb-100m | PE1.2-200m | ¥25,000 |
今まではチニングゲームの相棒として使っていましたが、こりゃタチウオにもエエんじゃないかと思い、導入してみたら、なんと、すこぶる良い!
もはや専用機? ではないかと思うぐらいに調子良い! というわけで最近はメインリールとして愛用しております。
もう、すでにたくさんのアングラーに使って頂いている「レボ5 X ボルティック」ですが、VOLTIQシステムについて、ちょいとおさらいです。
スプール加速時はブレーキをかけず飛距離を最大化するブレーキポーズシステムと逆風の中でも躊躇せず空気抵抗の高いルアーのキャストを可能にする幅広いブレーキセッティングが可能。


トラブルが少ないVOLTIQシステムはナイトゲームにオススメ

トラブルが少ないVOLTIQシステムはナイトゲームにおいて、とんでもないアドバンテージがありました。
釣りの時って無風は釣り人は楽ちんですが、向かい風でベイト(餌)が手前に来ているのが理想じゃないですか? そんな向かい風な時でも幅の広いブレーキセッティングのおかげでトラブルレスな快適な釣りが出来る! ってことはキャストしてからの集中力が増す! そしたら・・・釣れる可能性がグッとググッと上がりますよね。

この夏のナイトゲームで使い倒してきましたが、「レボ5 X ボルティック」のVOLTIQシステムの恩恵はビシバシと体感しております。もはやバックラッシュっていつした?な世界です。
さて、日頃の行いが悪いせいか・・・ 何だか最近、釣行の度に風速5m超えばかりなんです・・しかしそこは「レボ5 X ボルティック」さんの爆風向かい風にも直進行軍です!
先日の釣行も無論爆風なドM な状況の中、使うルアーは20gでブレーキダイヤルは「3」。 強風に負けじとキュイーンと奏でて、ぶっ飛ばして着水! VOLTIQシステムでバックラッシュトラブルが少ないおかげで着水と同時に安心してリトリーブ開始が可能!
遠くのバイトもすかさずフッキングでゴリ巻きからの銀ピカさんGETなニヤニヤウフフ♡な展開です。
この日は手前では無く遠くのポイントが優勢で「レボ5 X ボルティック」の強みが存分に発揮できました。


そんなショアタチウオに足繁く通っているマサヤートさんのタックルセッティングをご紹介していきますね。
ショアタチウオ通いが続いている
マサヤートさんのタックルセッティングをご紹介

ロッドはソルティーステージKR-X プロトタイプ・ロックフィッシュXHRC−772HML 。
実は色々と試してみてたんですが、行き着いたのはまさかのロックフィッシュロッドでした。
このXHRC−772HMLは素直に入るティップでバイトを弾かない! ついばんでくるようなアタリも絡め取り、大きなタチウオが来ても負けないパワー、基本的に14~20g程度のジグヘッドや太刀魚用のリグをブッ飛ばしたいので77故の遠投キャストフィーリングは最高です。

| 製品名 | 自重(g) | レングス(ft/cm) | パワー | ライン定格(Lb) | テーパー/アクション | 継数 | PE(号) | 仕舞寸法(cm) | 先径(mm) | ルアー(g) | 材料 | 製法 | 元径(mm) | ティップ | フロロ | 価格(税抜) |
| SALTYSTAGEPT ROCKFISH XHRC-772HML | 133 | 7’7″/231.1 | HML | 8 – 24 | F | 2 | 0.8 – 1.5 | 119.3 | 1.73 | 7 – 30 | カーボン100% | TAF | 12.7 | チューブラー | 8 – 24 | ¥38,000 |
リールは、もちろん強風下でもトラブルが少ない「レボ5 X ボルティック」。
33mmスプールにC6カーボンフレームで軽量かつ剛性があり、NICEサイズのタチウオでも全くパワー負けしないっす


ラインはバークレイGR8の0.8号に14Lbフロロを約30cmほど結束して、そこからナイロンの18号を1.5mほど結束したラインシステムでケミホタル付けてスナップな仕掛けです。
ルアーは色々と使いますが、テンヤ系でキビナゴやドジョウを付けるスタイルより、最近はガルプ「ターボシュリンプ3inch」での釣果が増しており、こんな使い方もあるんだとニヤニヤしております。ターボシュリンプの凄さには驚愕させられるばかりです。



トラブルが少ないVOLTIQシステムだからこそ優位なナイトゲームで残暑もハッピーに釣りをしてくださいね。
マサヤートの過去記事はこちら
この記事を書いた人























































