美味しく魚を持ち帰りたい。
そんなアングラーなら、必ず常備する“クーラーBOX”。
魚のキープだけでなく、飲み物や食べ物を冷やしておくのにも欠かせないアイテムですが、足場の悪い地磯や、長距離移動の多いサーフゲームなど、機動力が求められるシーンではどうしても邪魔になりガチ。「もっとラクに持ち運べたら…」という釣り人の悩みを一発で解決してくれる、折りたたみ可能なソフトクーラーをご存知でしょうか?
折クール【第一精工】
コンパクトに折り畳める。
今年2026年にリリースとなった、ソフトクーラー「折クール」。チェックはお済でしょうか? 釣種、用途、フィールドによって選べる16Lタイプと32Lタイプの2サイズをラインナップしており、サーフや地磯といったランガン主体の釣行において重宝します。

| 品名 | サイズ | 重量 | 容量 | 税込価格 |
| 折クール16L | (収納時)400mm×210mm×60mm / (展開時)400mm×600mm×20mm | 810g | 16L | ¥11,000 |
| 折クール32L | (収納時)460mm×270mm×60mm / (展開時)460mm×800mm×20mm | 1160g | 32L | ¥13,200 |
第一精工公式「折クール」詳細ページはこちら


クーラーをコンパクトに折り畳んで持ち運べる。
このフレーズを聞くだけで欲しくなるのは記者だけではないハズ…。因みに自重は16Lタイプで810g、32Lタイプで1160g。この容量にしてこの軽さ。
さらに、両サイズとも折り畳んだ状態のまま一般的な板氷(1.7kg)が収まるサイズ設計になっており、移動時も保管時もカナリ快適です。


以下写真のように背負って釣りをしたり、カナリ奥行きがあるので、クーラーBOXと持ち歩くことで、入りきらない魚が釣れた時に便利だったり。肩掛けベルトを活用することで、クーラーBOXにも簡単に装着可能。メインのクーラーBOXを車載しておき、「折クール」を現場専用クーラーとして使用するのにも良さそうですよね! 単体使用でもクーラーBOXと両使いも! 使い方次第で色々な便利な活用方法が見つかりそう!



釣った魚を冷やす、活かす
クーラーBOXとしての仕事をシッカリこなす、いや、それ以上! 釣った魚を冷やすだけでなく、活かしておける点も特筆すべきポイント。
断熱材を防水生地で挟んだ3層構造の生地を採用。
コンパクトながら、1日釣りをするには十分な保冷力を秘めています。

止水ファスナー仕様。
水を溜められる貯水仕様により、釣れた魚を生かしてキープすることができます。開口部がメッシュファスナー付きのため、魚が入った状態でも水換え可能。



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出典:YouTubeチャンネル「DaiichiSeikoOfficial」
クーラーBOXを持ち込み辛い所に持ち込める。
第一精工が放つソフトクーラー「折クール」。磯歩きやサーフゲームなど…便利な場面も様々。ぜひ、入手してみてくださいね!
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出典:YouTubeチャンネル「DaiichiSeikoOfficial」























































