「まとまった雨」が降れば巻き物を使った秋の釣りが始まる予感【水野浩聡のワンモアフィッシュ】

こんにちは‼︎ 水野 浩聡です!
お盆後半は少し涼しさも感じられる日もあったんですが、ここにきてまた暑さが復活‼
軒並み、各地のフィールドの水位が減水傾向にあり、僕がよくお邪魔させてもらっている奈良県室生ダムも大減水中。
そして、今週は久々に愛知県豊田市にある三河湖にお邪魔してきまして、秋に開催が決定している、ハードルアーのみを使用した釣り大会【Hard Bait MEETING in三河湖】の打ち合わせも兼ねて釣りもしてきました!
さて三河湖ですが、かつてないほどの大減水中。
1日で約30cmほど減水している現状で、去年はまだたくさんバスが釣れていたんですが、今年に関してはかなりタフな状況が続いているようで、この減水と高水温(表水温28度)の影響が続いているようです。


バイトを得るのもなかなか大変だなぁというのが現状ですが、湖のメインチャンネルに生えている立木や地形変化の6~8mラインにベイトもバスもいます。
しかし、居ても食わないバスがほとんどというか、僕も食わせ方を見つけたかったんですが最後まで有効打がはっきりとは見つからずにリベンジ日程をまた来月に組むことにしました。
一応、反応があった攻めとしては、それらのレンジに【スパイキックス2.5″】の2.2-3.5gダウンショットを入れたり、【ジミーシュリンプ3.8″】7-10gフリーリグを跳ねて使ったりして、ポロっと反応を得ることができていました。

しかし、去年のことを考えると、実は去年も夏は減水しておりまして、9月頭に降ったまとまった雨によって水が入れ替わり、水温も下がったことでバスが広範囲に散り、比較的レンジの浅い場所まで動けるようになったことで、TNシリーズをはじめとした巻き物の釣りが一気に開幕したんですね。

元々、水に色が付いている湖でもあるので、強波動の巻き物がハマるポテンシャルはあり、雨による濁りや風などが絡むとバイブレーションやスピナーベイト、ディープクランクなどで十分拾っていけます。
おそらく今年も、「次のまとまった雨」を皮切りにそれらの巻き物を使った秋の釣りが始まりそうな気がしていますので、ぜひご準備くださいね‼
また、濁りが落ち着いたり、ベイトのレンジがまた深めにポジショニングすると、TN38やデラクーなどの縦に誘えるハードルアーの出番も上がってきます。
岬の先端や、フラット地形にベイトが絡む場所などでは去年も本当によく釣れました。
これらの横と縦に誘えるハードルアーの組み立てが今後楽しくなってくるかと思います。





さて、この三河湖。
レンタルボートを使用したバスフィッシングはもちろん、受付となっている三河湖ボートさんの桟橋では、釣りも可能。
桟橋は、ファミリーや子供たちで休日は賑わい、バスはもちろん、この時期でもワカサギが釣れていたり、食べて美味しいホンモロコやナマズ、そして時には天然ウナギが釣れたりするなど、僕がお邪魔した時も続々と色んな魚が釣れていたのが印象的。
観光で訪れた方もドップリとその場で釣りにハマっている姿も幾度となく見ています。
釣りをするのに素晴らしい環境が整っていますし、入漁券さえ受付で購入すれば、オカっぱりを楽しむこともできるフィールドなので、この後秋めいてきたタイミングでぜひ訪れてみてください‼(車で一周回ることが可能)


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