河辺裕和・カバー撃ちオススメワーム

河辺 裕和(Hirokazu Kawabe) プロフィール
ご存知、ゲーリーインターナショナルの総帥。
日本のバストーナメント創始期から第一線で活躍しており、現在もJBトップ50を舞台に活躍を続けている。「ゲーリーインターナショナル」「ヤバイブランド」を通じ、日々バスフィッシングの楽しさをアングラーに伝えてくれている。サーフィンやスノボーなどにも造詣が深い。
カバー撃ちって言ってもいろいろあるんですけど、夏ってことで濃い(ヘビー)カバーを攻めると考えれば、悩むけど「センコー」かなぁ。

左から、3″FAT ヤマセンコー 4″FAT ヤマセンコー 5”センコー
まず…パーツがまったくない形状だから、とにかく“すり抜け”がバツグンなんですよ。割とヘビーなカバーでもスルッと奥まで入っちゃう。カバー撃ちでは大事ですよね。

サイズについて
まぁ、フィールドやバスのサイズに合わせてって感じ。小さすぎたり軽すぎるとカバーを貫けないので、まぁ3″FATあたりから7″まで、好みで使い分けてみてください。

センコー全サイズ
セッティングのキモは「逆付け」?
センコーでカバーを狙うとなれば、オススメのセッティングがあります。やってる人はやってるかな~、“逆付け”。センコーの反対側からオフセットをセットするという方法です。
逆付けすると頭側が細くなるので根掛かり防止にもなるし、頭(逆付けだからお尻の方)にネイルシンカーを入れれば、マットカバーでもすり抜けが良くなります。ネイルを入れる位置を調整することでバックスライドもこなせるようになるんで、けっこう使いドコロあるんですよ。
スルスルーっと落として着底すれば、基本はそのまま放置!そしたらグーンとラインを持ってってくれるんじゃないでしょうか!

オススメカラー
カラーは状況次第。気分もあるし、お気に入りの色があればそれを使うのが一番。一応、目安としてはカバー撃ちってことを考えるとシルエットがはっきりする方がバスが見つけやすかなぁと思います。個人的には黒とか茶系とかハッキリした色を使うことが多いですね。
センコーのカバー撃ち。試してみてくださいね~!

























































