バス釣りでは表層攻めがアツいシーズンとなってきましたね!
ひと口に表層系といっても色んなタイプのルアーがありますが、プレッシャーが掛かっている状態や、ニュートラル状態のバスに対しても高い食わせ力を誇るのがI字系!
今回はそんなI字系ルアーの中で人気を集めているものの1つ!イッセイのマジI字をご紹介します!
G.C.マジI字 60F「ラレシ」【イッセイ】

村上晴彦さんが、3~4年越しで開発を進め完成させたI字プラグなのが、マジI字60F「ラレシ」 。
I字系プラグ自体はが、いろんなメーカーからすでに登場していることは、村上さん自身、百も承知で、それならば、じっくり自分的に納得がいく特別な効果を追求、また効く要素をマジで突き詰めていった結果、長い開発期間を要したというわけ!
それでは、いったいどんな村上的工夫が詰まっているのか? 細かめにご紹介していきます!
| ルアー | 全長 | 自重 | 仕様 | フック | スプリットリング | 価格(税別) |
| G.C.マジI字 60F「ラレシ」 | 60mm | 3g | フローティング | #12 | #1 | ¥1,700 |
イッセイ公式「G.C.マジI字「ラレシ」 60F」詳細ページはこちら


マジI字 60F「ラレシ」の特長をピックアップ
極小リップが付いているんだけど、実はこれ、村上さん的には、研究のために試験的につけてみたモノ。だけど結果的には、この極小リップが適度に水を噛んで、スイム姿勢が安定! また早く巻いても動きが破綻しない高バランスをもたらす結果に!
巻いている間、しっかり抵抗感があり、誰が巻いても安定してI字軌道を描き、 ノー感じになりにくくなっています


このリップとテールのティンセルによって泳ぎが安定!

姿勢変化がバスのスイッチを入れる!
リトリーブ時には水平からやや前傾姿勢を保ちながら安定して泳ぎ、リアルなベイトフィッシュを演出。リーリングを止めると内部のウエイトボールが後方に移動し、ティンセルの水抵抗と相まって、自然な頭上がり姿勢で浮上します。


I字で寄せて浮上アクションが、かなり効くそうな!

赤松さんが自身のホームの1つ「五三川」にてこのマジI字で爆釣している模様を収めた動画も公開されたので、ぜひチェック

重心移動と下膨れなボディ形状が相まって3gのプラグとは思えない驚異的な飛距離を実現

ティンセル部は半固定・可動式になっています! これによって軌道を安定させながらナチュラルにティンセルが追従し、バスに違和感を与えず口を使わせてくれます
また固定式ティンセルだと、曲がっていたら泳ぎに影響がでやすいし、常に曲がってないか?気にしないといけないけど、可動式のマジI字ならその心配もナッシング!


実はティンセル部は取り外し可能になっていて、色んなチューンができるようになっています!
村上さんのルアーって、昔から後で色々、チューン(遊べる)できるような仕掛けを仕組んでますよね!

以上、村上さん渾身というか、マジで作ったI字系プラグをご紹介しました!
この夏、ぜひお試しあれ!!

カラーはベイト系の全8色

#05ワカサギ #46オイカワ♀に、isseiオリジナル “筋肉ホログラム 小”が採用されています!









以上、かなり実釣力の高い、村上さんが本気で作った「マジI字60Fラレシ」をご紹介しました!
これからの時期にぜひお試しあれ!

























































