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【明石/東海】船タコシーズン開幕中!攻略の幅が一気に拡大したハピタコシリーズ!これからアツくなるモデルとカラーをエリア別にお届け!

寄稿:ハピソン・ハピタコ担当スタッフ
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皆さんこんにちは!

ハピソンの“ハピタコ担当スタッフ”です。 2026年、遂にタコシーズンが開幕しましたね! ハピソンからもNEWアイテムが全て発売開始となりました。これで“ハピタコシリーズ”のタコ釣り攻略の幅が一気に拡大します。 さて! 今回は今年の釣況も交えながら、明石と東海エリアで特に活躍しているモデルをお伝えします! 「どのアイテム・カラーを選べば良いだろう?」とお迷いの方は、ぜひ参考にしてみてください!

明石エリア

5月開幕当初は水温も低く、タコの活性もイマイチ。苦戦した方も多いのではないでしょうか? そんな中で活躍したのが新製品「ハピタコスッテミニ」でした。

【Hapytako-ハピタコ-】タコスッテ ミニ

ハピソン公式「ハピタコスッテミニ」詳細ページはこちら

低活性時やサイズの小さい個体が多い状況で特に有利になります。カラーは“DP(ディープ)”と“YI(焼き芋)”の2カラーが釣果のキーでした。 開幕当初は水深の深いポイントが多く、これらのカラーが有効だったのではないかと考えています。

DP(ディープ)

YI(焼き芋)

曇りや朝マズメにも有効な“YI(焼き芋)”

曇りや朝マズメのタイミングも“YI(焼き芋)”が圧倒的でした。これがハマッてくれることで良いスタートダッシュをきることができます。

開幕してから時期が進むと、安定の人気カラー“SH(シャロー)”もやはり活躍してくれましたね。1日を通しても好釣果で、ローテーションの基盤となるカラーです。

SH(シャロー)

今季ハピタコチームで爆発したKK(柑橘)も常備を!

そして今季ハピタコチームで爆発したカラーが“KK(柑橘)”。

とりあえず“KK(柑橘)”を入れたら釣れる! というくらいの信頼感のあるカラー。 予想外の人気で、今や売り切れが続出してしまうほどのカラーに。

KK(柑橘)

6月に入ってからはゼブラも好調に!

6月に入り活性が上がりだすと「ハピタコスッテ ゼブラ」でも釣れはじめてきました。

ハピソン公式「ハピタコスッテ ゼブラ」詳細ページはこちら

カラーは3色あり、ここで人気なのはモチロン“KK(柑橘)”。 デカタコ狙いでオススメなアイテム。これからの季節、外せないカラーですので、お忘れなく。

KK(柑橘)

【NEWアイテム】「クラッカー」も外せない

これからの季節、外せないものと言えばもう1つ…。

新製品「クラッカー」。

ハピソン公式「クラッカー」詳細ページはこちら

※写真は8本針仕様です。ご使用になる釣り場のルールに従ってお選びください。

今からのハイシーズンでメインアイテムとなります。

環境の事を考慮し、ワームが釣行中に紛失する事を防止する為のバンドが初回生産分には付属しています。 1日使用し続けてもほぼ紛失することはありませんでした。 そして、このバンドはただのバンドではなく、ケイムラ&グロー仕様になっているので、アピール効果もあります。人気カラーはやはり“SH(シャロー)”。釣果も安定。

SH(シャロー)

因みに、ハピタコチームのオススメは“PL(ピンクレモン)”。 濁りに強いカラーとなっていますが、ハピタコチームで数もサイズも今期の実績大のカラーになっています。

PL(ピンクレモン)

クラッカー」は“SH(シャロー)”、“ST(スタンダード)”、“PL(ピンクレモン)”の3品番を販売しています。

交換用で「クロー」が“Y(イエロー)”、“R(レッドラメ)”、“G(パールグリーン)”、“W(パールホワイト)、“P(パールピンク)”の5品番を販売。

ワームの紛失時の交換としてだけではなく、好みのカラーを組み合わせて自分だけの「クラッカー」を作成して使える楽しみ方も。

ハピタコチームのオススメの組み合わせは“P(パールピンク)”と“W(パールホワイト)”を組み合わせる、その名も“IM(イチゴミルク)”。 スッテのベーシックカラーの組み合わせであり、実釣での実績あり。ぜひ、お試しください!

東海エリア

昨年、水潮の影響で釣果に恵まれなかった東海エリア。

今期はアタリ年!  6月から好釣果が続いています。 鬼崎・三重と各地で好調。 絶対的人気&実績アイテムは「ハピタコスッテ ゼブラ」!

特に“KK(柑橘)”カラーが絶好調で圧倒的釣果を叩き出しています。

KK(柑橘)

東海定番カラーの“IM(イチゴミルク)”も忘れてはいけません。

東海エリアで“ハピタコシリーズ”が人気な理由

東海エリアで“ハピタコシリーズ”が人気の理由…。

理由の1つが“拘りの針”。 根掛かりでは曲がるが、タコが掛かっている時は曲がらないという絶妙なセッティングを実現。 仮に曲がってしまっても、ペンチで元に戻せば再び使用できます。 折れない曲がる針を採用しています。

針に関してのもう一つのこだわりは全笠(8本針)。

東海エリアは根掛かりが非常に少ないポイントがある為、フッキング効率の高い全笠にアドバンテージがあります。 この2つのこだわりのある針が“ハピタコシリーズ”の人気な理由です。ぜひ、まだまだ楽しめる船タコシーズンを満喫してみてください!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

ハピソン(Hapyson) プロフィール

充電式チェストライト・インティレイやヘッドライト、蓄光器、水中水魚灯、竿先ライト、バッテリーなどのライト関連、 ライン結び器、針結び器、エアーポンプなどの様々な便利釣具を世に送り出している。
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