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房総リザーバーに通い詰める生粋の釣りジャンキーが選ぶ!夏バス攻略に欠かせない「O.S.Pオススメルアー3選」を大公開/山添 優介

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夏のバス釣り入門

皆さんこんにちは! “山添 優介”と申します!

夏のバスフィッシングシーズンが遂にやってきましたね! これからの時期は、水温上昇によるバスの行動変化を理解し、その時々の状況に合ったルアー選択が釣果を大きく左右します。朝夕のフィーディングタイム、日中のシェード攻略、さらにはプレッシャーの高いフィールドまで、幅広いシチュエーションに対応できるルアーを持っているかどうかが大切。今回は、数あるO.S.Pルアーの中から、夏に特にオススメしたいルアーを紹介! それぞれの特長や効果的な使い方なども交えて解説していきます。

山添 優介(Yusuke Yamazoe) プロフィール

釣り具店のスタッフとして働きながら、千葉県の房総リザーバーを中心に、印旛沼や利根川水系など、様々なフィールドに通い詰める生粋の釣りジャンキー。日々、釣りの腕を磨き続けている。最も得意としているのはシャローカバーの攻略で、2023年に開催された「U-30ドリームトーナメント新利根川戦」では、参加者90名の中で準優勝に輝いた。ボート、陸っぱり問わず、あらゆるタイプの釣り場に精通しており、バスフィッシングを熱心に追求している。

ラウダーシリーズ【O.S.P】

夏のトップウォーターゲームで欠かせない存在「ラウダー(70/60/50)」です。

O.S.P公式「ラウダー70」詳細ページはこちら
O.S.P公式「ラウダー60」詳細ページはこちら
O.S.P公式「ラウダー50」詳細ページはこちら

最大の特長は、カップ形状による強いポップ音とスプラッシュアクション。

広範囲にアピールできるため、朝夕のローライト時や曇天時には非常に高い効果を発揮します。特に夏はベイトフィッシュを意識したバスが表層付近を回遊することが多く、トップへの反応が良くなります。そんな状況で「ラウダー(70/60/50)」で“ポコンッポコン”と一定リズムで誘うことで、遠くのバスにもアピールすることができます!

また、単純なポッピングだけでなく、移動距離を抑えたアクションでオーバーハング下や立木周りなど、ピンスポット攻略にも最適です。

バイトシーンを目で見て楽しめるトップウォーターならではの魅力もあり、夏の釣りをよりエキサイティングにしてくれるルアーといえるでしょう。

ブリッツ& HPFクランクシリーズ

続いて紹介するのがO.S.Pのクランクベイトシリーズです。

ブリッツ」や「HPFクランク」をはじめとするO.S.Pクランクは、高い障害物回避能力と安定した泳ぎが魅力。夏のバスは日中になると、シェードやウイードエリア、岩盤などへポジションを移すことが多くなります。

O.S.P公式「ブリッツ」詳細ページはこちら

O.S.P公式「HPFクランク」詳細ページはこちら

障害物へコンタクトさせながら巻いていくことで、バスの反射的な捕食スイッチを入れることができます。特に「ブリッツ」シリーズは浮力性能に優れており、カバーへ当たった時に自然とかわしながら泳ぐため、根掛かりが少なく攻めた釣りが可能です。

朝のシャロー攻略から日中のブレイクライン、夕方の回遊待ちまで、一日を通して活躍する万能ルアーとしてボックスに必ず入れておきたい存在です。

ブリッツ」シリーズ以外でも「HPFクランク」も多用しており、タダ巻きはモチロン、稚ギルの多いフィールドではシェイク巻きも非常にオススメです!

 HPバグ【O.S.P】

最後に紹介するのが「HPバグ」です。

O.S.P公式「 HPバグ」詳細ページはこちら

近年のハイプレッシャーフィールドでは、ナチュラルなアプローチが求められる場面が増えています。そんな状況で圧倒的な実績を誇るのが「HPバグ」です。

多彩なレッグパーツによる生命感あふれるアクションが特長で、フォール中やステイ時でも微細な水流を受けて自発的に動き続けます。夏のバスは日中になるとカバー奥やシェードにへ入り込み、ルアーを見切りやすくなります。しかし「HPバグ」であれば、ナチュラルな波動と存在感で違和感なく口を使わせることが可能です。

ノーシンカーはモチロン、ライトキャロやダウンショットでもオススメで、房総リザーバーのレギュラーサイズからキッカーサイズまでサイズ問わず釣れるルアーです! そのままでも十分釣れますが、私は「HPバグ」にラバーを刺して使うこともあります。

ラバーを刺すことによって提灯(ちょうちん)での虫パターンでより強いアピールをすることができ、深いところからでも魚を呼ぶことができます。

また、沈めて使う場合は0.3g~0.6g程のネイルシンカーをお腹に刺して使用することが多く、一時期シークレットルアーとして使っていた時期もありました! 夏のバスフィッシングでは、時間帯やフィールド状況によって有効なルアーが大きく変わります。

以上! 夏にオススメなO.S.Pルアーを紹介させていただきました。

朝夕のトップウォーターゲームには「ラウダー(70/60/50)」、広範囲のサーチやリアクション狙いには「ブリッツ」や「HPFクランク」などのクランクシリーズ、プレッシャーが高い状況やカバー攻略には「HPバグ」。この3種類を使い分けることで、夏特有の難しいコンディションにも柔軟に対応できるようになると思います!

【ラウダー60/ブリッツ/HPFクランク】タックルデータ

ロッド: EKC65L/LMG【グラスルーツ】

リール:アルデバランBFS 【シマノ】

ライン:ナイロンライン(12Lb)

【ラウダー50】タックルデータ

ロッド:EKS64L【グラスルーツ】

リール:エアリティ LT2500S【ダイワ】

ライン:PEライン(0.6号)+フロロカーボンライン(2号)

【HPバグ】タックルデータ

ロッド: EKS62UL【グラスルーツ】

リール: イグジスト SF LT2500SS-H【ダイワ】

ライン: PEライン(0.4号)+フロロカーボンライン(1.5号)

O.S.P(オー・エス・ピー)

2000年6月設立。日本のみならず世界で活躍した並木敏成が代表として自身の経験を活かし、「10 Years Standard(10年基準)」をコンセプトにモノ作りを行う。日々生み出されるルアーは定番となり、多くのバスアングラーから熱く支持されている。
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