皆さんこんにちは!
O.S.Pプロスタッフの“加藤栄樹”です。霞ヶ浦がホームレイクの私ですが、実は桧原湖も大好きなんです! JB桧原湖に3年前から登録していますが、昨シーズンに優勝することもできました。まだまだ桧原湖は研究中でして、恐縮ではありますが、 今回は夏のスモールマウスバスで活躍するO.S.Pアイテム達を紹介させていただきます。

ドラン127F【O.S.P】
まず、はじめに紹介させていただくのは「ドラン127F」。
ギル系のハイブリッドベイトになります。

O.S.P公式「ドラン127F」詳細ページはこちら
見た目から“まんまギル”ですが、デカいスモールマウスバスや桧原湖のラージマウスバスは初夏からシャローにウイードが生えてくると、好んでインレットの河口などの浅いウイードエリアに入ってきます。ウイードにはエビ、それを食べるギルや子バスが集まり、それをさらにデカいバスが狙いに来るという感じ。

スモールマウスバスも大きくなると、ディープで速度の速いベイトを食べるよりも、シャローに残ってギルなどの大きなエサを好んで食べることが多いのは間違いないと思います。そんな初夏のウイード周りで投げたいのが「ドラン127F」。
使い方について解説いたします。
付属の2gシンカーをアゴにつけてタダ巻き。デッドスローでI字引きが基本の使い方です。また、付属の3.5gシンカーを付けてジャークや、ボトム&ウイードに引っ掛けながらのシェイク。 これも応用的に実践しています。

「ドラン127F」は127mmサイズなので、魚を呼ぶ力を持ちながらハイブリッドボディによるワームの水押しも備えることで、本気バイト率も高いです!
初めからシンカーが付属していてサイドアイも付いているので、チューニングが必要なく、パッケージを開けた時からアングラーのアイデア次第で使えるのも便利にお使いいただけるポイント。桧原湖では沢山チェイスもあって楽しめる釣りだと思うので、ぜひシャローで投げてみてください。
タックルについてお伝えします。
ロッドは7ft弱のMHクラスで、ラインはフロロカーボンラインの16Lbを使っています。
ニチカ167F【O.S.P】
続いてもハイブリッドベイトシリーズの1つ「ニチカ167F」です。
先ほど紹介した「ドラン127F」はギル系でしたが、こちらはニジマスのようなフォルムをしていて「ドラン127F」とは活躍する場所が異なります。

O.S.P公式「ニチカ167F」詳細ページはこちら
そして「ニチカ167F」はアクションも「ドラン127F」とは明確な違いがあります。
この特長的なフィッシュテールで、デッドスローを得意としたルアーです。 ルアーを水中で引いている時間が長いので「ドラン127F」よりも水深のあるバンクなどでもジックリ引いてバスを呼び、最終的に食わせる力を持ったスイムベイトです。

簡単な使い分けとしては「ドラン127F」は初夏のウイードエリアなどで投げたいですが「ニチカ167F」はより深い場所からバスを呼びたい時に私は使います。 なので「ニチカ167F」は夏場はモチロン、春から秋まで幅広く使えるスイムベイトです。


この手のスイムベイトの釣りは近年の桧原湖では通年トーナメントでも強く人気のある釣りですが、難易度が高い釣り方でした。 理由はルアーにチューニングがある程度必要であったり、スイムベイトそのものに当たりハズレがあり、目利きしてルアーを選ぶ必要もあったからです。「ニチカ167F」はパッケージから開けた状態で、専用ピン、スペアワーム、専用ワイヤー、専用シンカー(2g、3.5g)が付いています。 ハイブリッドボディなのでバラつきも少ないです。



なのでスグに使えて、この釣りをやられた事がない方でもスグに始められるのが「ニチカ167F」の1番の良いところかも知れません。 私もそうでした(笑)。
使い方についても解説。
付属の2gのシンカーを付けて、スローシンキング1秒で大体3cmから5cm沈むくらいに調整してゆっくりタダ巻き。 バスが多いエリアだとスグにチェイスして反応してくれるので、魚探などが無くても、シャローに魚が多く居るのかどうかの判断もできます。

追い切らずバイトまでいかない場合は、チェイスしたら速度をあげたり、付属のシンカー+αで深めまで追わせるとバイトする事もあるので参考にしてみてください。「ニチカ167F」も「ドラン127F」同様、魚のチェイスがたくさん見える釣りなので、ぜひエリアによって使い分けて初夏の桧原湖の楽しい釣りでぜひキャッチしてみてください!
推奨タックルについてです。
7ftほどのHクラスのロッドに、ラインは16Lbのフロロカーボンラインを使用。
HPバグ&オリカネムシⅡ【O.S.P】
初夏は沢山の見えバスに遭遇します。
そんな時のサイトフィッシング用としてオススメなのが、「HPバグ」と「オリカネムシⅡ」になります。 主にエビ&虫系というトコロです。

O.S.P公式「HPバグ」詳細ページはこちら

O.S.P公式「オリカネムシⅡ」詳細ページはこちら
桧原湖は夏場になると色々なエサとなるものが湖に出ます。
バス達は好きな物を偏食する傾向があります。 先ほど紹介したギルなどを捕食するバスも居ますし、ワカサギやより大きな小魚、そしてエビ、セミや蛾、トンボなどの落ちてくる虫を食べるバス等もいます。

虫が今日は水面に落ちているなといった時は「オリカネムシⅡ」、バスが岸を見ている時は「HPバグ」をフォールさせる事で、ハイブリッドスイムベイトでは釣りきれない、小さなベイトを偏食しているバスをシャローで釣れる確率を格段に上げてくれます。ぜひスイムベイトの釣りと一緒に、スパイス的に使ってみてはいかがでしょうか?
トーナメントではモチロン、プライベート釣行でも魚が見える釣り、バイトが見える釣りはこれからの初夏のタイミングが1番良い時期なので、ぜひ試してみてください!


ロッド:6ft前後のMLクラス
リール:スピニングリール(2500番ハイギア)
ライン:PEライン(0.4号)+リーダーにフロロカーボンライン(5Lb)※吊るしメインの場合はPEライン(0.6号)+リーダーにフロロカーボンライン(8Lb)という形で少し太くしています。
フック:マスバリ4番、ガード付きマスバリ4番
ロッド:6ft前後のULクラス
リール:スピニングリール(2500番ハイギア)
ライン:フロロカーボンライン(3Lb)
フック:マスバリ(#5番)もしくはオフセットフック(#3番)
今回は初夏のスモールマウスバスを楽しく攻略する1つの提案として、O.S.Pの4アイテムをご紹介させていただきました。 最後までご覧頂きありがとうございました。
























































