全国各地でバチコン・アジングがシーズンに!
バチコンアジングで使用する仕掛けは、いろんなタイプのモノがリリースされていますよね!
そんな中、今回、紹介したいのが中層を攻略するのにオススメな村上晴彦さん謹製の「海太郎・ 村上式天秤『伊勢天秤』」なんです!

海太郎
村上式天秤『伊勢天秤』【イッセイ】

バチコン(バーチカルコンタクト)アジングで中層に浮いたアジを攻略する際、強力な武器になるのが「村上式・伊勢天秤(イセテンビン)」を使用した仕掛け・攻めです。

商品名のサブネームになっている伊勢天秤(いせてんびん)というのは、伊勢エリアで多数テスト釣行を行ったから!

天秤2つに加えて、付属パーツとしてスイベル×2個、ビーズ2個が付いています。
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村上式天秤『伊勢天秤』を使うメリット
通常のバチコン仕掛けは、オモリが仕掛けの一番下に位置するけど、伊勢天秤は、オモリが仕掛けの上部にくるので、リーダーがフリーになりジグヘッド&ワームをナチュラルに漂わせることができるので、かなり食わせ力がアップするんです!


フリー仕様になっているおかげで、不意に大型の魚が掛かってもウォータープレッシャーによって糸が切れてしまうリスクが少なくなるといのもメリット!
天秤仕掛けの特長は「軽量ジグヘッドを深場へ送り込めること、誘えること」ですが、沈下中にリーダーと天秤が絡んでしまいがちで、特に 深場で絡んでしまうとかなり時間のロスや効率が悪いですよね。
そこで村上さんは、この天秤の開発時に「絡まりにくさ」も追求!
結果、沈下中はオモリの負荷と水の抵抗でパイプ天秤がたわむものの、ジグヘッドとリーダーの距離をうまくとってくれ、これによって絡みを防止しながらジグヘッドを狙いの水深まですばやく到達させることが可能になっています! また、パイプにセットしたオモリセット用のスナップは遊動なのでアクション時にラインへの一点集中負荷を拡散させるので細めのリーダーを使用することが可能となっています!
伊勢天秤仕掛けの効果的な使い方
中層をナチュラルに漂わせる伊勢天秤仕掛けのアクション方法をご紹介。
動画でも紹介してくれているので、ぜひチェック
16:13~をチェック→こちら
まずは明かりの明暗部やその少し外側に、チョイっとキャストして一旦、仕掛けをボトムまで落とします。
その後狙いのレンジ、 アジが浮いているタナ(例えば底から2mなど)までリールを巻き上げます。
そして巻き上げたところから、スーッとカーブロールさせて落とし込みます。この時、ジグヘッドがシンカーの後ろを追従するようにナチュラルに漂います。
L字に探る 「巻き上げて落とす」という動作を繰り返し、狙った水深の幅をL字型に探っていきます。巻き上げる際には、ゆっくりとしたワンピッチジャークなどで緩急をつけるのが食わせのポイントです。
【注意点】 天秤仕掛けはリーダーが長くなるため、ロッドの上げ下げをガサツに行うと仕掛けが絡む原因になります。海流に乗せて漂わせるように、優しく丁寧に操作するのがコツ!
というわけで、村上晴彦さん謹製の伊勢天秤をご紹介しました!
ぜひバチコン釣行でお試しあれ!




















































