こんにちは! イッセイBassフィールドスタッフの山本和弥(ヤマモト カズヤ)です。
雨、増水、濁り…どの釣り場で何を釣ろうか悩ましい季節ですね。バスもその他の魚も、いいシーズンなので、毎日、釣りに行きたくてウズウズしています。
私自身、バスもマスも海釣りも全部好きなこともあって、普段からバスタックルでソルトの魚を狙ったり、ソルトタックルでバスを狙ったりしています。
そんな中で今回はバス釣りに有効な海太郎のルアーやロッドを紹介します!
実際に、よく釣れるだけでなく、他の人が使わないから、バスにとっては初物的な効果も実感できているので、ぜひ試してみてほしいです!


G.CミノーのDNAが入ったアメミノーでバスやイワナが釣れちゃうのは当然ですよね(笑)

それでは1つ1つご紹介していきますね!
海太郎
カタクチワーム
イッセイのバス用ワームで愛用しているものの1つが「カタクチワーム・ヤバクネ」!

ヤバクネは、チャターのトレーラーやミドストワームとして愛用しているのですが、海太郎にも同じ形で「カタクチワーム」があり、状況によってヤバクネと使い分けています!特に今回は多用しているアカキンカラーの「海太郎カタクチワーム」を紹介します!」
まず、アカキンはバス以外、どの魚種でもラインナップされており、マズメに強いカラーとされています。ちなみに僕の解釈ではマズメ≒光量が少ないととらえており、ディープやシェード、濁りにも当てはまるのではないだろうかと考えています。
ガシラ、タコ、ザリガニ等々思いつく赤い生き物はボトムやストラクチャーにいる奴らですもんね。ただバス用ワームでアカキンってあまり無いような…? そこで海太郎のカタクチワーム・アカキンの出番なんです!
実際、マズメ時、濁り特化型のAKチャタートレーラーとして愛用しています。

なお以下に掲載している釣果写真は、どれも雨で濁ったリザーバーの釣果です。チャターが強い状況で、更に追い込みをかけるカラーだと思っています。ちなみに合わせるAKチャターの色はキンクロがオススメですが、僕はラバーもアカキンに巻き替えています。金魚みたいで可愛いでしょ(笑)!



海太郎
アメペン55
バス用のワカペン90をベースにライトゲーム用に開発されたアメペン55。
現在はバス用にワカペン55が発売されているのでそちらもいいですが、海太郎にしかないカラーが効く場面があります。僕が好きなのはこのマットクリアのアメペン。

マットクリアのアメペンは稚魚喰いの魚や、クリアウォーターで威力を発揮するカラーだと思います。なかなか無色のプラグもバスルアーにはないですよね。アメペンはサイズの割にかなり飛ぶため、ボイル撃ちにも愛用しています。


海太郎
碧 IUS-72ULS-HN2「ハネエビ」
最後はロッド!ハネエビロッド2こと「海太郎 碧 IUS-72ULS-HN2「ハネエビ」」です。
元々はマイクロワインドをバス狙いで行うために導入したロッドなんですが、現在、メインはマイクロプラグの遠投で使っています。
特にマジI字での使用が◎。I字系のミソはロングキャストにあると思っているのでこのレングスにPEラインの0.25号等の細糸を合わせています。

少々大きいバスなら何とかなるこの竿。ただし、フックは細軸に交換した方が良さそうです。本来操作系のロッドなので、I字でついてきた後のアクションも付けられますし、ダルい竿ではないのでキャストもブレません。


無限の可能性アリ!
僕がピックアップしたのはこの3種ですが、まだまだバスが釣れる製品がたくさんあります。他の人と違う視点でアプローチしていく上で海太郎製品は狙い目ではないでしょうか。





















































