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「Gillsee」掛けて、片道350kmの遠征サーフフィッシングに行ってみた

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釣り人の移動手段として欠かせない「車」。

釣りのために長距離運転をしているアングラーの皆さんもさぞかし多いことでしょう。そんな「釣り」と「車の運転」両方で活躍するのが…そう、偏光サングラス。

毎回即完売の注目株Gillseeとは

「見え過ぎるのは、罪か。」がコンセプト。2025年に誕生した偏光サングラスブランドGillsee(ギルシー)は、“アングラーの視界にとことんこだわっている”というのが最大の持ち味。そして、その良好な視界に貢献しているのが、水面のギラつきを排除し魚影を鮮明に捉える独自レンズテクノロジー「SPECTREVISION™」であると。

人気があるのは理由がある

そのクオリティの裏付けとして、クラウドファンディングCAMPFIRE 2025年プロダクト部門では、年間大賞を受賞。総支援額2,750万円超を記録するほど。その実績を引っ提げつつ、高性能偏光レンズを14,400円という破格の価格で提供している、釣り業界においてメキメキと頭角を現している新進気鋭の新ブランド。発売したアイテムは毎回即売するほどの人気。

長時間の運転でも疲れない

アングラーにとって偏光サングラスは、釣行時にタックルの中で最も長い時間使用する「相棒」。だからこそ、この相棒が合わないと違和感を覚えたり、耳が痛くなったりしてしまう。その点においてGillseeは28gの軽量設計かつ、日本人の骨格に合わせたノーズパッドとテンプル形状を採用しており、日本人の顔にしっかりとフィットするよう設計。長時間の装用でもズレにくく、快適さをキープしてくれるという触れ込み。

日本人の顔にフィットして疲れにくい

実際に試してみた

実際のところどうなのか。先日、東京~仙台間(約350km)の遠征釣行ドライブで「Gillseeと同価格帯の他社偏光サングラス」を、2時間ごとに掛け替えて比較。もちろん顔の形やメンテナンスの有無、好みもあるとは思いますが…少なくとも個人的にGillseeの方は掛け疲れは一切なし。そして何より長年困っていた耳とフレームがあたる部分が痛くならなかったことに感動!

サイドシールドの存在で窓開け運転も快適

もう一つ、Gillseeの偏光サングラスに標準装備されている「着脱式サイドシールド」。このサイドシールドは、横から差し込んでくる光や風をシャットアウトする役割があり、これが窓を開けて運転する際にとにかく活躍するんです。筆者は運転中、眠気対策も兼ねて外の風を全力で浴びたい派なのですが、サイドシールドのないサングラスは横の隙間から入ってくる風によって、目がシバシバしてしまうことも。アリとナシでは全然違います。

窓開け運転で活躍する「着脱式サイドシールド」

釣りシーンにおいても、正面からくる光や風は偏光サングラスをかけていれば対策が可能。さらに「横からの光や風」にも対応するのがGillseeの強みだなと。

サーフなど風の強いシーンを始め、オフショアやバスボートの釣りでも相性は◎

実釣シーンでの有効性

さて仙台到着後、筆者がサーフフィッシングで狙ったのは、ヒラメやマゴチなどのフラットフィッシュ。こういった魚は言わずもがな、ベイトの接岸をチェックできるかどうかが釣果に大きく影響してくる。早速、河口付近をチェックしてみると…水面に波紋が。

裸眼の状態だと海の状態は見えない

裸眼の状態だと水面が光を反射して何も見えないのですが、そのままGillseeを掛けると…小さな魚の群れを視認。よしよし、と。この辺りはさすがというか、やっぱりというか。公式HPに記載されている「魚が見える偏光サングラス」の名に違わぬ見え方です。

Gillseeを装着するとベイトが視認できた

海面のギラつきを抑えて快適な視界をキープ

ベイトは確認済。後は釣るだけ…なんですが、サーフフィッシングは広大な海岸を見て釣り場となるポイントを探すことが重要。ターゲットとなる魚を直接見ることがなかなか難しいジャンルのため「海面の反射光」をカットして、潮の動きを確認したり、魚が付きやすい離岸流を見つけやすくしてくれる偏光サングラスは必要不可欠。

長時間の釣りにおいて海面のギラつき対策は必要不可欠

今回使用したのは、Gillseeの新色「グリーンレンズ」。ギラつきによる目への負担を軽減しながら、明るい自然な視界を担保し、海の様子を把握しやすく、また長時間の釣りでも疲れないため、サーフフィッシングのような釣りと相性は◎。

離岸流を見つけ、無事にマゴチをキャッチ!

Gillseeに書かれている口コミをチェック

今回の釣行で釣りシーンだけでなく、釣行前後の長時間ドライブでも大活躍だったGillsee。自宅に帰って、ふと他のユーザーはどんな感想を抱いているのか気になり、公式HPをのぞいてみると…。その一部を抜粋して紹介。

スポーツ系の見た目ではない
この手のアウトドア系の偏光サングラスは「いかにも」な形状をしたゴツめなアイウェアが多いが、Gillseeは「いかつい見た目」ではないため、釣りシーンだけでなく行き帰りの運転や普段のお出かけにも使えてコスパが良い。

釣り好きの彼氏/夫へのプレゼントにピッタリ
釣りとドライブが趣味の彼氏への誕生日プレゼントにGillseeを購入。実際に釣り場で使用してきた彼氏から「水中の魚が前より見えるし、運転の時も眩しさが全然違う!」と大喜びをされ、プレゼントをして本当に良かった。

運転中のストレスが減少
休日のロングドライブ用に購入。今までの偏光サングラスは「掛けてても眩しい」ということが多かったが、Gillseeはフロントガラスの映り込みや路面のテカりが大幅に減少した。白線や標識もはっきりと見ることができるため、雨の日や夕方でも運転が楽になった。軽くて締め付けも少ないから、ロングドライブでもこめかみが痛くならない点も◎。

Gillseeの詳細

今回の釣行&長時間運転で大活躍した「Gillsee」には、状況によって使い分けが可能な4色のレンズカラーが展開中。注目のレンズカラーを含む、Gillseeの詳細を改めて。

高級感のあるパッケージで届く

スペック

【サイズ】フレーム全幅:145mm/レンズ幅:57mm/ブリッジ幅(鼻幅):18.9mm/レンズ高さ:49mm/テンプル高さ(つるの長さ):131.2mm

【重量】28g

【レンズカラー】ブラウン/グレー/グリーン/イエロー

用途に応じた4色のレンズカラー展開

【透過率】ブラウン30%/グレー20%

【紫外線カット率】UV400対応/99.9%カット

【偏光度】96%

【セット内容】偏光サングラス/専用ケース/メガネ拭き/布メガネケース/カラビナ(ケースに付属)/専用ストラップ

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Gillsee公式Lineはこちら

Gillsee(ギルシー) プロフィール

「見えるか、見えないか。それだけだ。」をコンセプトに、2024年に誕生した偏光サングラスブランドGillsee(ギルシー)。アングラーの視界にとことんこだわり、水面のギラつきを排除、魚影を鮮明に捉える独自レンズテクノロジーSPECTREVISION™を搭載。クラウドファンディングCAMPFIRE 2025年プロダクト部門で年間大賞を受賞し、総支援額2,750万円超を記録。高性能偏光レンズを14,400円で提供する、新進気鋭の新ブランド。
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