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【Lクラスでメーターオーバー】ブルースナイパー96Lの魅力を深堀!

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皆さんこんにちは!ヤマガブランクス広報部です。

先日公開したこちらの動画ご覧いただけたでしょうか?

出典:YouTubeチャンネル「YAMAGABlanks」

結論から言うと、L(ライト)クラスのロッドでメーターオーバーブリをキャッチします。しかも結構な潮流場でファイトタイム1分ちょっとというスピードファイト。

今回使用した「ブルースナイパー96L」は2026年新製品で、個人的に近海の青物ゲームであればイチオシのモデルです!今回は動画の簡単な解説も併せて、ブルースナイパー96Lの魅力をお届けいたします。

ブルースナイパー96Lのコンセプトとスペック

• Lure: Jig 15~60 g / Plug Max 42g
• Line: MAX PE 2

スペック詳細

■全長:2920mm ■仕舞寸法:1496mm ■自重:223g
■継数:2pcs(印籠継) ■カーボン:99.8%
■ガイド:SiC-SステンフレームKガイド(Fuji)仕様
■リールシート:DPS18(Fuji)

●ターゲット:ブリ~7kg・サワラ・ヒラマサ&カンパチ~3kg
●推奨ルアー:メタルジグ・各種トッププラグ・ミノー
●適合リール:D・S: 4000~5000
●ドラグマックス:Max 3kg/45°

防波堤や沖堤防、サーフなど近海の青物ゲームを楽しめる、軽量軽快なL(ライト)クラスショアキャスティングモデルです。
ライトショアジギングメインにプラッギングゲームも楽しめます。

ショートレングスなので取り回しが良く、キャストやルアー操作など、あらゆる面で楽に扱うことができる一本です。ブランクはシャープなので10ftを超えるモデルとそん色ない飛距離を出すことができ、ブリ系でしたら~7kgくらいまで余裕をもってやり取りすることが可能です。

ヤマガブランクス公式「ブルースナイパー96L」詳細ページ

96Lが得意なこと

・ジグ操作:ジグメインに設計されていますのでキレのあるアクションやフワフワ系のスローなアクションまで思い通りに操作できます。

・プラグ系、その他ルアーもOK:動画でも操作していますが、ダイビングペンシルやミノー、特にブレード系などは操作しやすいので、ジグで喰わないとき引き出しが多いのは魅力です。

・何より“楽”:ショアジギングをやったことある方なら共感してくれると思います。3~40gのメタルジグでも結構体力を削られます。96Lはショートレングスですし、ロッド自体の曲がりと反発力でキャストやアクションをおこなえます。“ロッドが仕事をしてくれる”アングラーをアシストしてくれる一本です。

96Lが苦手なこと

足場の高いフィールドがショートレングスモデルの弱いところです。フィールドによっては、ラインメンディングやプラグの操作がやりにくく感じることもありますので、そのような場所ではあまりお勧めいたしません。

平磯やサーフ、足場低めの堤防メインであればトップウォータープラグも問題なく操作できますし、足場が高くてもリップ付きのミノーであれば足元まで引ききれます。

高い足場×トップウォータープラグの組み合わせがメインであれば103ML-Mや109M-MHなど他のモデルをおすすめいたします。

メーターオーバーとのガチンコファイト

釣行の舞台になったのはヤマガブランクスのホームである熊本県天草エリア。ここには毎年、GW明けごろからコノシロについた大型のブリが接岸します。

夕方の地合いを狙って昼過ぎからポイントへ入るも、予報ハズレの時化で小移動することに。普段であればナブラやボイルが起こるはずだが海面は波立ちそれどころではない…

であればと、トップウォータープラグからミノーにチェンジ。移動は大正解。ものの数投でヒット。

魚を掛けた場所は、陸と島の間を激流が走る海峡。しかも手前には、春らしく藻がびっしり。少しでも主導権を渡してしまえばアウトな状況でした。

カメラを回しながら思わず力が入っていましたが、その不安も一転。映像を見ていただけるとわかりますが、96Lのリフト力とフィールドスタッフの郡司氏のガチンコファイトであっけなくランディング。

時間で見ても一分ちょっと。アングラーのスキルがあるのはもちろんですが、メーターオーバーのブリ+激流エリアでのやり取りで、L(ライト)クラスがあれだけのパワーを秘めていることに驚きました。

ヤマガブランクスらしいと言いますか、これぞヤマガの真骨頂というものを見せてもらったような気がします。

青物ビギナーからベテランまで

とにかく投げやすく操作しやすい。サゴシやサワラ、ブリ系などショア青物を始めるにはもってこいの一本だと思います。

大物が掛かるかもしれないと、オーバースペックモデルを選びたくなる気持ちもわかりますが、釣れないと本当に修行になってしまいますので…まずは、使えるルアーも、狙えるターゲットも幅広くて、アングラーにやさしいブルースナイパー96Lでショア青物デビューしてみませんか?

最新情報もぜひチェックを!

詳細なスペックやご購入手続きについては、下記のメンバーズサイトよりご確認いただけます。

公式ホームページ
https://yamaga-blanks.com/

ヤマガブランクス公式インスタグラム
https://www.instagram.com/yamagablanks_official/

ヤマガブランクスメンバーズサイト
https://www.yamaga-blanks-members.com/

ヤマガブランクス(YAMAGA Blanks)

釣竿製造の株式会社山鹿釣具のオリジナルブランドとして2008年に誕生したロッドメーカー「ヤマガブランクス」。より良い製品づくりを目指し、工場内で設計者と職人がコミュニケーションを取れるように、また多くのプロトロッドのテスト・改良をスピーディーに繰り返すために、ブランクの設計・巻きつけ・塗装・組み立て・出荷まで全てを国内自社工場で一貫生産し、その高品質なロッドに定評がある。
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