春!があっという間過ぎ去り、夏の足音がすぐそこに…
そうなると到来するのが、そう!待っていましたヒラメ!全国で大人気のヒラメのハイシーズン突入です!そんなヒラメのルアーゲームに大活躍間違いなしのアイテムを紹介!
というわけで、みなさまこんにちは。ハイドアップ北海道担当カトウジュンペイです。

加藤 純平(JUMPEI KATOU) プロフィール
北海道のロックフィッシュやヒラメをメインに、最近は出張ついでの北海道外の釣りにもハマっています。


各遠征先での釣り仲間大募集中!みなさん、色々な釣り教えてくださいませ!
北海道のヒラメゲーム
北海道では、水温も上がりはじめ、早くもヒラメの便りが!今年は雪解けが早く、自分にも過去最速(2026年5月11日)でヒラメが釣れ、いよいよ待望のシーズンインです。

自分がヒラメを狙う上で欠かせないのが往年の名作「スタッガーオリジナル」です。

ブラックバスではお馴染みのスタッガーオリジナルですがソルトシーンでは知らない人もいると思うので特徴を軽くご紹介!
・元祖シャッドテールワーム
・特徴的な“ゆりかご”をイメージしたフラットな形状
・あえての泳ぎすぎないテール形状
・抜群の食い込みを誘発する硬さのマテリアル

さらにはサイズ展開まで豊富!1.5〜6インチまでの8サイズ展開となっており、その時のベイトサイズや状況に合わせてチョイスが可能です。

ヒラメ狙いにオススメなサイズとカラー
ヒラメ狙いでオススメのサイズは5インチと6インチ。最大サイズが6.7インチですから、2番目と3番目に大きいサイズとなります。まずはここからスタートしてください。デカいは正義ですよ!
ここでキモを一つ。「シャンクの短いジグヘッド」を使用してください。その理由は“動きを最大限に活かす”ためです。ウエイトはフィールドに合わせて調整すれば大丈夫です。

ちなみに。キャストで裂けたりちぎれたりするという方は、接着剤をつけたりワームキーパーを付けると防止になるのでおすすめです。
続いてオススメのカラーについて。ザックリ言うと派手目と地味目の2パターンを用意することが重要です。



こんなワームもアリ
変わり種…と言いますか、スタッガーオリジナル以外にヒラメに効くワームもあります。

スタッガーワイド
スタッガーワイドツインテール
スタッガーワイドホグ
ワイドシリーズは扁平形状が特長的なワーム。この扁平形状によってヒラメのベイトとなりうるウミタナゴやハタハタ、カレイの稚魚、シャコやエビ形の甲殻類などをイミテートできます。



ヒラメは地域や状況、シチュエーションよって色々なベイトがいるので、その時々で合わせて使えるのがハイドアップの強み。そうそう、西川プロ発のNEWワーム「ジュディーフィッシュ4.2」もめっちゃ釣れます。

おすすめタックル
バスのイメージが強いハイドアップですが…実は!「ヒラメ専用」と呼べるレベルで相性のいいロッドが存在します。
・MACCA HUMRC-77MH-5 Nspec
・MACCA HUMRS-77M-5 Nspec


アマゾン釣行用に設計されたパックロッドで、仕舞寸法は52cmで機内持ち込みサイズのキャリーに収まる優れもの。セミハードケース付きで一つのケースに3本分ほど収納可能なので、遠征に大助かり!

このロッド、ベイトスピニングどちらも程よく曲がるので14〜56gあたりまでを使いこなすことができ、不意の大物も楽々ファイト可能です。僕自身、座布団ヒラメ、ランカーシーバス、イトウ…数々のビッグフィッシュをとってきました。



7.7というレングスもオカッパリでは短すぎず、ボートでは長すぎずちょうど使いやすい長さに設計されています。ヒラメ遊漁船船長も「ヒラメ専用ロッドじゃん!」と使ってくれています

シークレットルアーをこそっと…
最後にシークレットにしていたルアーをこそっとご紹介。
そのルアーとは「スタッガースティック」の4インチと5インチ。

できるだけ短いシャンクの4〜14gまでの軽めのジグヘッドを使用。タダマキやボトストで、マジで釣れています!
ちなみに、アシストフックは絶対NG。釣れる動きが台無しになってしまいます。特に渋い時や、反応が少ない時の救世主として重宝しています。

さぁ、暖かくなってきて魚も人も高活性!初心者の方はもちろん、ベテランアングラーの方も。まだ使ったことない方はぜひ一度手に取ってみてください。記憶に残る魚への近道になってくれると思いますよ!























































