毎回あるタイミングになると異常に仕事が速い男になるのですが、そのタイミングというのは…そう!遠征前です!

なんてったって、未知なる魚たちが私を待っているのですからギアも自然と上がりますよね!
みなさま初めまして!こんにちは!シャウトフィールドスタッフのジギング弱小校「森若」と申します。

森若 英誉(MORIWAKA HIDEYO) プロフィール
遠征というとハードルを感じる方もいらっしゃると思いますが、「旅行」の一環です!なぜなら旅行と言っておけば、釣れなくてもセーフだから!実際遠征の楽しさは夢見るビッグフィッシュを釣ることだけでなく、その土地のグルメ、観光、現地の人々との交流全てがまさに遠征の楽しさなのです!

遠征を楽しむ!森若的遠征の醍醐味6選
現在では年間通して北は北海道、南は沖縄、時には海外にまで遠征をしに行っている私ですが、遠征の度に次はいつ予定入れておこうかなと思うぐらい遠征好きです。


何が私をそうさせているのかというと、いつもとは違う何かがおきるかも!?というワクワク感に他なりません! 釣りの遠征には、近場の釣りでは味わえない特別な魅力があります。

まず一番の醍醐味は、「非日常」に飛び込めること。普段通い慣れた釣り場では、景色も状況もある程度予想がつきますが、遠征ではまったく違う環境に身を置くことになります。透き通るような海、見たことのない魚影、土地ごとに異なる自然の匂いや音。こうしたすべてが新鮮で、釣りそのものだけでなく“旅”としての楽しさも感じられます。


次に、「出会える魚の違い」です。遠征先では、その土地ならではの魚種やサイズに出会える可能性があります。普段のフィールドではなかなか釣れない魚がターゲットになります。「こんな魚が本当に釣れるのか」というワクワク感は、遠征ならではのものですし、日々ストレスを全てしゃくりで飛ばした際に釣り上げたときの達成感は格別です!


さらに、「準備からすでに楽しい」という点も大きな魅力です。遠征では、どんな場所なのかを調べたり、必要なタックルを考えたり、現地の釣り情報を集めたりと、出発前から楽しみが始まります。この“計画する時間”は、釣果とは別の意味で釣りの楽しさを深めてくれ、準備の段階から遠征は既に始まっているのです!

また、「トラブルや失敗も思い出になる」というのも遠征の特徴でしょう!普段の釣り方では思ったように釣れなかったり、天候に左右されたり、全てがうまく行くことの方が少ないです。しかし、そうした出来事も含めて後から振り返ると強い印象として残ります。「あの時は大変だったけど楽しかった」と思えるのは、遠征だからこそです。

爆風により船が出なくて、漁港で遊んでいるだけでもとんでもないサイズの魚がかかることもあり、遠征先のポテンシャルを感じることも多々あります!

そして、「人との出会い」も忘れてはいけません。遠征先で出会う地元の釣り人や、同じように遠くから来た釣り人との交流は、新しい知識や価値観を与えてくれます。他人の釣りを見ていると自分の釣りの引き出しを増やすことができたり、思いがけない情報やチャンスを得られることもあります。このジグこうやって使うのかーと勉強になることも多々あります!


その土地ならではの「グルメ」も外せないですね。ご当地料理をいただくのはもちろんのこと、コンビニでさえも地域によって品揃えが異なっており、美味しいお酒・ご飯は遠征のクオリティをグッと上げてくれます!
さらに言ってしまえば、いつものカップラーメンでさえも船上で食べると格別の味がするのは不思議ですね!

自分の世界を広げてくれる体験
最後に、遠征は「自分の世界を広げてくれる体験」です。最初は不安や緊張があっても、実際に行ってみると「もっといろんな場所で釣りがしたい」と思うようになるはず!

初心者の方には、まずは無理のない範囲で小さな遠征から始めてみるのはいかがでしょうか。例えば日帰りで少し離れた海や川に行くだけでも、十分に新しい発見があります。その一歩が、きっと大きな楽しみへとつながっていきます。
釣りの遠征は、「魚を釣る」だけではなく、「時間と体験を味わう」ものです。だからこそ、一度味わうと忘れられない魅力があり、多くの釣り人が何度も遠くへ足を運ぶようになります。ぜひその醍醐味を、自分のペースで体験してみてください!























































