気温も水温も上がってきたこの時期、身近な川が一気におもしろくなります。カワムツ、オイカワ、ウグイ、アブラハヤをマイクロルアーで狙う”チャビング“が、いよいよシーズン本番です。
そもそも「チャビング」って?
語源は、カワムツやオイカワを指す英語”chub(チャブ)”。1g前後のスプーンやスピナーで、川辺の小さな魚たちと遊ぶライトリバーゲームです。
河川、里川、用水路、堰下といったフィールドが、そのまま釣り場になります。

「アタリは出るのに乗らない」を解消する

チャビングを始めたばかりのアングラーから、よく聞こえる声があります。「アタリは出るのに、フッキングしない」。
チャビングのターゲットとなる魚の口は小さく、トラウト用などの小型フックですら大きすぎる。また穂先が硬いロッドでは、繊細なバイトを弾いてしまう。だから、こういったスモールフィッシュにはチャビング専用タックルが効いてくるのです。
そんなチャビングの専用タックルですが、ここからはゴールデンミーンが里川遊びのために作ったリーズナブルなアイテム4点を紹介します。
ライトリバーフライ LRFS-50/LRFS-56
「ライトリバーフライ」は、オールグラス製のチャビング専用スピニングロッド。グラス特有のねっとり曲がる感触が、小さな魚との駆け引きを増幅してくれます。
しなやかな穂先はショートバイトを弾かず、軽量ルアーも扱いやすく、トラブルも少なく、美しい小さなな魚たちとのやりとりを存分に楽しめる1本。チャビングでのはじめての一本にも最適です。

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「ライトリバーフライ」は、スピニングモデル5フィートと5.6フィートの2タイプというラインナップ。
「LRFS-50」は、狭い里川やピンポイント撃ちに。「LRFS-56」は、少し広めの河川やロングキャストに。川の規模で持ち替えれば、攻略の幅がぐっと広がります。
| 品番 | 全長 (ft/m) |
自重 (g) |
仕舞寸法 (cm) |
継数 | 適合ルアー (g) |
適合ライン (lb.) |
使用材料 | 価格 |
| LRFS-50 | 5 / 1.50 | 87 | 77.0 | 2 | 0.6〜4 | 2〜5 | グラス繊維98% カーボン繊維2% |
¥11,000(税別) |
| LRFS-56 | 5.6 / 1.68 | 91 | 86.0 | 2 | 0.9〜5 | 2.5〜6 | グラス繊維98% カーボン繊維2% |
¥12,000(税別) |
ライトリバーフライネット
「ライトリバーフライネット」は、小魚にジャストサイズのランディングネット。 オリーブカラーのラバーネットで魚体を傷めず、ウッド調フレームが里川の景色になじみます。
携帯性に優れた特製カラビナ付きで、ベストやバッグへワンタッチ装着。 ランガンスタイルでも邪魔になりません。

本体価格¥3,600(税別)
ネット素材:ラバーネット
ネット深さ:150mm
自重:204g
ネットフレームサイズ:H215×W170mm
全長:455〜565mm


ライトリバーフライ ルアーセット
「ライトリバーフライ ルアーセット 」は、スプーン2枚(ゴールド/シルバー)+スピナー+専用ミニケースがセットになっています。サイズ・ウエイト・カラーいずれもチャビングの実績から選び抜かれており、買って即フィールドへ持ち出せる内容になっています。
これ1個あれば、川遊びデビューもスムーズです。

セット内容:専用ミニケース、マイクロルアー3個 希望小売価格:950円(税別)
UCフック(ウルトラコンパクトフック)
「UCフック」は、チャビング愛好家から「これがないと始まらない」と言わしめる、超細軸・軽量のカン付き袖型針。


サイズ:Sサイズ、Mサイズ
価格:400円税別(5本入)
エリアトラウト用ルアーのフックを、「UCフック」に交換するだけ。 それだけで、これまで弾いていたバイトがおもしろいように乗ってきます。

ちなみにゴールデンミーンのスタッフによると、先日あるアングラーが「UCフック」で大型ニゴイを見事ランディング。その際フックが一切伸びていなかったことから、メーカーとしても改めてその強度を再認識したとのことです。

























































