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美しいトラウトを狙うための、至高の一本。天龍「レイズ スペクトラ」

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出典:Instagram「@tenryu.japan」

この美しい魚を釣り上げたのは、天龍の最高峰トラウトロッド「レイズ スペクトラ」。

冷たい流れの中から引き出された、宝石のようなトラウト。その感動をより深く、より鮮烈な記憶として残してくれる、2026年にフルモデルチェンジを果たしたトラウトロッドをご紹介。

レイズ スペクトラ【天龍】

発売中

レイズシリーズが伝統的に掲げてきた「細身」「軽量」という理念。新型スペクトラは、その核を維持しながらも、現代のトラウトフィッシングに求められるシャープな操作性を追求して進化した一本。

渓流から湖まで対応する9つのラインナップがあり、自分のスタイルや釣行エリアに合わせて、思い出に残る一匹を狙うことができます。

品名 タイプ 全長 ( m [ft]) 継数 (本) 調子 仕舞寸法 (cm) ルアーウェイト (g) ライン (mono/lb) ライン (PE/号) リアグリップ (mm) 先径 (mm) 自重 (g) 本体価格
RZS472S-UL S 1.40[4’7″] 2 R 72 1-6 1-4 0.2-0.6 110 1.3 59 ¥55,000
RZS4112S-LL S 1.50[4’11”] 2 R 77 1-8 1-5 0.2-0.6 110 1.4 62 ¥56,000
RZS512S-LML S 1.55[5’1″] 2 R 80 2-10 3-6 0.4-0.8 110 1.6 65 ¥57,000
RZS652S-LML S 1.96[6’5″] 2 R 101 2-12 3-6 0.4-0.8 220 1.5 77 ¥62,500
RZS712S-ML S 2.16[7’1″] 2 R 111 3-18 3-8 0.4-0.8 255 1.5 86 ¥64,000
RZS772S-MH S 2.31[7’7″] 2 R 119 6-25 6-14 0.6-1.2 330 1.6 112 ¥74,500
RZS872S-H S 2.62[8’7″] 2 R 134 7-30 8-16 0.6-1.2 320 1.8 140 ¥79,500
RZS472B-UL B 1.40[4’7″] 2 R 72 1-6 1-4 0.2-0.6 105 1.3 68 ¥64,000
RZS4112B-LL B 1.50[4’11”] 2 R 77 1-8 1-5 0.2-0.6 105 1.4 71 ¥65,000

天龍公式「レイズ スペクトラ」詳細ページはこちら

C・N・Tがもたらす強度と軽量化の両立

高弾性化や軽量化を進めるうえで、避けて通れないのが強度低下のリスク。スペクトラはバット部に「C・N・T」を採用することで、この課題をクリア。繊維の隙間を埋めるように作用するナノ素材が、軽量でありながらも、不意の大物に対して余裕を持って対峙できるネバリ強さを生み出しています。

深い輝きを放つダークバイオレットパール

機能面だけでなく、所有する悦びを追求しているのもこのロッドの特長。一見すると漆黒に見えるブランクは、光を浴びることで深い「ダークバイオレットパール」の色彩を浮かべます。最高峰に相応しい気品を纏ったカラーリングが、水辺でのひとときを優雅に演出。

伝統と革新が融合したグリップ周辺のディテール

アングラーが常に触れるグリップ周りには、天龍のクラフトマンシップが凝縮。

西陣織と天然ウッドの唯一無二な表情

特に目を引くのが、「西陣織」を用いたカーボンパイプと、天然ウッド素材を融合させたリールシート。複雑な織目と個性豊かな木目が合わさり、世界に二つとないデザインを形成。また、シートリングにはローレット加工が施されており、濡れた手でも滑り難い実用的な美しさを備えています。

Kガイドチタンフレーム(T2カラー)トルザイトリング

「RZS652S-LML」の真価

冒頭の写真にある、見事な体高を見せる2匹の美しい魚。この価値あるトラウトを連れてきたのが、シリーズの中でも中本流域でのテクニカルな攻略に特化した「RZS652S-LML」。

狡猾なターゲットに口を使わせる「エアリー」な操作性

「Super Yamame Custom」の名を冠したこのモデルは、ハイプレッシャーなフィールドで大型のヤマメを狙い撃つために仕上げられた1本。特筆すべきは、その「エアリー」とも表現される軽快な操作性。

5〜7cmのミノープラグを意のままに操り、狡猾なターゲットに対して繊細なアプローチを仕掛ける。その精度の高さが、貴重な一匹との出会いを演出。

 

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記憶に残る出会いを楽しむ一本

性能と装飾。その二つが完璧な調和を見せる「レイズ スペクトラ」。このロッドを手に、記録よりも記憶に残る、美しい一匹を探しに出かけてみませんか。

天龍(TENRYU)

1961年、六角竹竿加工業として下伊那郡鼎町下茶屋に塩澤製作所設立。1990年、株式会社 天龍に社名変更及び改組。創業当時、六角竹竿で一世を風靡し、1970年には日本初となるバスロッドを自社ブランドで発売。以降、カーボン素材を主軸に幅広い時代のニーズを先読みしたアイテムを輩出している。ソルトウォーターでは超軽量&高感度のSWライトゲームロッド「ルナキア」、ライトジギングでは「ホライゾン」が有名なほか、バス、トラウト、エリアフィッシング、さらにはテンカラなど、非常に幅広いジャンルでこだわりの強いロッドを生み出している。
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