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【ご当地の釣りを大満喫】ライターズカンファレンス参加後は何を?アメリカ滞在レポート/後編

連載:永野総一朗「たまらんばいスポット大捜査」
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約10日間のアメリカ出張を経て4月末に無事帰国。

今回はアメリカ出張、“ライターズカンファレンス”後の後半について綴っていきます。

前半は以下記事をチェック!

【コイケの人気っぷりが凄まじい】ライターズカンファレンスに参加のためアメリカに滞在中!

永野総一朗 Nagano Soichiro プロフィール

思い出に残る楽しいガイドサービスをモットーに連日出撃中の人気プロガイド「たまらんばい永野」とは彼のこと!! 巻きから繊細な食わせまで幅広く柔軟にこなす人物で、ご存知「高菜漬け」も好評発売中!!  1988年2月生まれ、滋賀で頑張る福岡県人!

合同実釣会の後は「タネカマリバー」でグライドベイト修行

テーブルロックレイクでの“ライターズカンファレンス”(合同実釣会)の後、車でテーブルロックレイク下流の川、“タネカマリバー”へ移動。

「チャドシャッド」で有名な「KGBスイムベイト」の工場見学。 代表の“ケビン”さんに色々見せてもらい、1日半“ケビン”さんと“タネカマリバー”でグライドベイト修行。

トラウトが定期的にリリースされている、ウイードの生えた川で多くのバスがトラウトを捕食している為、トラウトシルエットのスイムベイトやビッグベイト、グライドベイトが有効との事で、ほぼそのルアーを投げ倒して修行。

結果的には私はキスバイトで終わりましたが、ご一緒した「スプロ」の“シッド”さん「エンジン」の“今泉”さんはグッドサイズのタネカマバスをゲット。

2泊、“ケビン”さんや、ガイドの“バンクス”さんと共にし、夜な夜な飲み明かしながら1日半の釣行があっという間に終了。

ラスト2日間は実釣DAY!

その後一日使って飛行機でミズーリ→ジョージアまで移動。ラスト2日間は実釣DAY。

初日はコイケサンダー&コイケストレートの撮影の為ひたすら釣る!

初日は「コイケサンダーL」や「コイケストレート エラストマー110mm」や「コイケストレート エラストマー140mm」など…写真や動画撮影の為にひたすら実釣。 バイトが多いと色んな事が見えますが、ワームの基本はやはりズル引きである事を実感。

10g前後のフリーリグや「スイングヘッド」(がまがつUSAのフットボールタイプのヘッド)を使用し、上記ワームで釣っていきました。

2日目はスポッテッドバス狙いでレイクレニアへ!

2日目は昨年も釣りをした“レイクレニア”でスポッテッドバス狙い。

この日はエリートプロでもある“ポール・マークス”氏に案内してもらうことに。 本人に釣りをしてもらうと、展開が速い速い(笑)。 (ある意味エリートプロのスタンダード)

“ライブ”で小規模な岩やスタンプをチェック。

3.5~5gのシェイキーヘッドを落としていき、フォールで反応して出てきたら逃しで追わせて食わせ、フォールで魚が出て来なければスグ移動。

“ライブスコープ”はモチロン、エレキシャフト直付けでローテーターは無し。 それでガンガン移動しては打っていくスタイル。ガイドしよう、と思えばまた全く違ったスタイルになるハズ。そんな中でプロの一面を見させていただきました。

そうなると日本のじっくりした釣りは合わないモノが多いのですが、自分もやっている釣りでアメリカでも一部釣果が出たのが…「どばふ!」。

HUミノー111フローティングスイッシャー」を使った表層ゲーム。“レイクレニア”でもアテンドしてくださっている“がまかつUSA”の“中村”さんが自己記録のスポッツを釣ったり、今回の釣行でも僕も“ポール・マークス”氏もキャッチに成功。 USA版「DOBAF!」として広まると嬉しいですね!

記事を待ってくださっていた皆様、ありがとうございました!

今後も“たまらんばいスポット”では、琵琶湖の情報だけでなく、各エリア、各ルアーなどを紹介していきたいと思っております!  よろしくお願いします!

WEB連載 琵琶湖今釣れるの、ココですばい!!たまらんばいスポット大捜査は隔週 木曜日 配信!

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