釣行後のクーラーボックス掃除、正直ちょっと大変ですよね。特に、脂の乗った青物やヌメリの強い魚を直接入れると、帰宅してからゴシゴシ洗っても臭いが取れなかったり…。そんなアングラーの悩みを解決してくれる、頼もしいアイテムがダイワから登場。
2026年5月に発売される「CP極厚おさかな袋」は、ただのポリ袋とは一線を画す、現場の「これが欲しかった!」を詰め込んだ便利アイテム。これ一つで、遠征やサーフ、ショアジギングの後片付けがグッとスムーズになりそうです!
CP極厚おさかな袋【ダイワ】

このアイテムの最大の特長は、なんといってもその厚み。一般的な家庭用ゴミ袋とは比較にならない0.2mmの極厚5層PE(ポリエチレン)フィルムを採用。

5層構造でヒレの刺さりもガード
ショアジギングやオフショアで釣れるブリやサワラといった魚は、背ビレやエラが鋭く、薄い袋だとすぐに突き破ってしまうことも。そうなると、せっかく袋に入れていてもクーラーボックスが汚れてしまいます。
「CP極厚おさかな袋」は、5層構造にすることで突き刺しへの強度を確保。鋭いヒレを持つ魚を入れても破れにくいため、安心してクーラーに放り込むことができます。この「破れにくさ」こそが、過酷なフィールドで遊ぶアングラーにとって最大のメリットと言えるでしょう。

釣行後の「後片付け」をグッと楽にする設計
釣果を持ち帰った後のクーラーボックスは、血やヌメリが付着して掃除が大変。特に大型のクーラーボックスになればなるほど、洗うのも一苦労。
あらかじめこの袋をクーラー内にセットしてから魚を入れることで、内壁に直接汚れが付くのを防いでくれます。帰宅後は魚を袋ごと取り出すだけなので、本体は軽く拭き上げる程度のメンテナンスで済むことも。
浮いた時間で、ゆっくり魚を捌いたり、タックルの手入れに時間を回せるのは嬉しいポイント。サーフや磯など、砂や汚れが付きやすい釣り場でも重宝すること間違いなしです。
ターゲットに合わせて選べる3つのサイズ
ラインナップは、近海釣りから大型魚まで対応する3サイズが用意されています。

Mサイズ(85cm×60cm):プロバイザートランクHD 35Lやライトトランク 32Lに最適。ショアジギングの青物やマダイなどに。
Lサイズ(125cm×80cm):トランクマスターHD 48L〜80Lクラスに。大型のブリやサワラなどにも対応。
XLサイズ(170cm×70cm):キハダクール160に適合するモンスターサイズ用。
| アイテム | サイズ(cm) | 入数 | 付属品 | 本体価格(円) |
| CP極厚おさかな袋 M | 85*60 | 2枚 | ― | 1130 |
| CP極厚おさかな袋 L | 125*80 | 2枚 | ― | 1700 |
| CP極厚おさかな袋 XL | 170*70 | 2枚 | 結束バンド | 2270 |
ダイワ公式「CP極厚おさかな袋」詳細ページはこちら
特筆すべきはXLサイズ。全長170cmという巨大な袋ですが、こちらは繰り返し使用可能な結束バンドが2本付属。

キハダや大型の青物を入れた後、口をしっかり縛れるので、移動中に車内が魚臭くなるリスクを軽減してくれます。M・Lサイズもそれぞれ開口方向が工夫されており、手持ちのクーラーに合わせてスムーズにセットできるよう設計されています。

MとLの袋の開口方向

XLの袋の開口方向
価格は2枚入りで1,130円(Mサイズ)から。「クーラーを清潔に保ちたい」「後の掃除を楽にしたい」と考えているアングラーは、ぜひチェックしてみてくださいね。





















































