昨今の物価上昇の波は釣り業界にも及んでおり、ルアーひとつをとっても「なかなかのお値段になったな…」と感じる方も多いのではないでしょうか。もちろん、原材料費の高騰などを考えれば、それ自体は仕方のないことだと個人的には思っています。
ただ、こんなシチュエーションを想像してみてください。
いよいよ春本番(というかもう初夏に近いですが…)を迎え、「今年は新たなジャンルの釣りにチャレンジしよう!」と、意気込んで購入した真新しいルアー。ワクワクしながらキャストした記念すべき1投目で……まさかの憎き「根掛かり」。
あの瞬間の絶望感たるや、言葉では言い表せませんよね。
新しいルアーと一緒にコレもありでは?

そんな悲劇を未然に、いや事後に防ぐために、タックルボックスの隅に「コレ」を用意しておくのは、大いに“あり”なんじゃないでしょうか。
それが、テイルウォークから発売されているルアー回収機「ルアーピックアッパー」です。
真矢ミキさんも、あきらめないでと言っていた。
独自のノウハウが詰まった「ルアーピックアッパー」の特長

ただのオモリとチェーンの塊に見えるかもしれませんが、そこにはテイルウォークならではの実戦的なノウハウがギッシリと詰め込まれています。
スムーズに到達する「ヘビーウエイトシンカー」
自重は225gのヘビーウエイト設定。水の抵抗や潮流に負けず、根掛かりしたルアーの位置まで一直線に、かつスムーズに到達してくれます。

考え抜かれた「ラインリング」&「シンカーアイ」
道糸に掛けてルアーまで導くリング部分は、「掛けやすさ・外れにくさ・外しやすさ」を意識した新デザイン。直径は約14mmと大きめに設計されており、大きめのプラグでも回収率がアップしています。
さらに、シンカーのアイ(接続)部分と道糸の通り道を近づけることで、チェーンが根掛かりしたルアーに絡みつく接触率をグッと高める工夫が施されています。

がっちり絡めとる「4本のチェーン」
強靭かつ錆びにくく、ラフな使用にも耐え得るチェーンを4本搭載。フックにしっかりと絡みつき、大切なルアーを回収へと導きます。

深場も安心の「約12mロープ」
ロープの全長はたっぷり約12m。強度の高い「より糸構造」を採用しており、スティックタイプの回収機では物理的に届かないような深場の根掛かりにもバッチリ対応してくれます。

長い目で見れば「経済的」で「地球にもやさしい」
価格は3,300円(税別)。「それなら、もうひとつ新しいルアーを買いたい…!」と思ってしまう気持ち、痛いほどよく分かります。
しかし、長い目で見たらどうでしょうか。
これひとつ持っておくことで、高価なルアーや思い入れのある一軍ルアーをいくつも救出できる可能性があります。結果的に見れば「経済的」ですし、なにより水中にゴミ(ルアーやライン)を残さないという意味で「地球(フィールド)にもやさしい」アイテムともいえるのでは。
万が一のお守りとして、これからのハイシーズンに向けて導入を検討してみてはいかがでしょうか?
なお、ルアーピックアッパーはテイルウォーク公式オンラインストアでも購入可能!
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