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クロダイ・キビレのバイトに合わせた専用の浮き姿勢。チヌトップの新定番「ポップホーン 60F」

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これから夏にかけて面白くなるのがチヌトップゲーム。

唐突に水面が割れるバイトもあれば、サイトで狙い撃ちもできて近年はオカッパリだけでなくボートでのチヌトップゲームも盛り上がってきています。そんなチヌトップの定番でもある“ポッパー”がシマノから2026年新たに登場!

ポップホーン 60F【シマノ】

2026年5月登場予定

ポップ音と浮き姿勢にこだわったチヌトップ必携ポッパー「ポップホーン 60F」。

タイプ 全長(mm) 重量(g) フック 本体価格(円)
フローティング 60 7 #10 x 2 1,800円

シマノ公式「ポップホーン 60F」詳細ページはこちら

水面を制する確実なポッピング

ポップホーン 60F」は、水面の状況に左右されず、確実にポッピングアクションを行えるように、カップとウェイトのバランスを突き詰めた設計。

ショアにおいて重要なスペックとなる飛距離と、ポッピングのいずれも手に入れるために開発したのが、リアアイ一体型の外付けウェイト。

極後方重心にすることで、飛距離はもちろん、ポッピング後の復元力を生み、テンポの良い確実なポッピングを可能にしています。

ウェイトとシンクロするオリジナルカップ

柔らかなドーム状の水泡と共に、甘い音を奏でたいという思いから、カップ形状、そしてアイの位置を徹底追求。

カップはハーフカップ形状で確実に水面を包み、極限まで下げたアイは、荒れた水面や高い足場をものともしない操作性を生みます。

これらが復元力の高いウェイトとシンクロすることで生まれるテンポの良いメロウサウンドが、クロダイ・キビレを誘います。

クロダイ・キビレに合わせた浮き姿勢

チヌトップにおいて最も重要といっても過言ではないのが、浮き姿勢。

水面下から斜めに突っ込むようにバイトするクロダイ・キビレにおいて、棒浮きすぎるのは禁物。確実にフックにコンタクトできるようにこだわった浮き姿勢は、ハーフカップの喫水ラインと平行になるよう設定しています。これにより、確実なポッピングと、その後のポーズの間にバイトチャンスを生み出します。

ボディに積みきれない「こだわり」

飛距離、そしてポッピング性能を最大限引き出すために、「ポップホーン60F」では新開発のリアアイ一体型となる外付けウェイトを採用。

この設計により、リアテール部分は極限まで細く、またABS樹脂と比較して強度を上げることにもつながっています。口の小さなクロダイ・キビレを確実にフックアップするため、また、ストラクチャーをタイトに攻めたいアングラーにも寄り添う設計です。

フロントフックを活かすオフセットアイ採用

立ち気味の浮き姿勢の場合では、フロントフックを活かしきれないことがしばしば。そこでフロントにはオフセットアイを採用。

また、ターゲットや状況に合わせてフックサイズを下げた場合に、フックポイントが上がりすぎない点でも有効。さらに、アイ保持をキール形状にすることで、ポッパーに必要な直進安定性も向上。移動距離の少ない、確実なポッピングでクロダイ・キビレを狙うことができます。

カラーラインナップ

カラーラインナップは全8色。視認性に優れたカラーからナチュラルなカラーまで幅広いラインナップ。

STウォーターメロン

Tフルピンク

ビタミン

クリアPバック

ホロチャートバック

クロムイワシ

シュリンプ

エンピツ

チヌトップとボトムチニング、どちらも身近に楽しめる釣りとして人気上昇中。皆さんもぜひ!

シマノ(Shimano)

1921年創業。1970年に「レジャーを通して人々の健康に寄与する 」という企業哲学のもと、釣具事業部が発足。リール、ロッド、ルアー、用品などクオリティの高いアイテムの開発、製造、販売までを行い、釣具の総合ブランドとして、国内外問わず多くのファンを抱えている。独自の技術も数多く、世界に誇るジャパンクオリティを提供し続けている。
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