根魚をジギングで狙い撃つ「ネギング」。ただジグをシャクって落とすだけでなく、ジグを「魚に見せすぎない」食わせの間を作り出すことで釣果がアップ。
今回は、そんなテクニカルなゲームを求めるアングラーに、天龍のライトジギングロッド「ホライゾンLJ」を使った「フォールメソッド」をご紹介。
ホライゾンLJ【天龍】

ネギングの肝は、誘い上げた後のフォールへの繋ぎ。シャクリを止めた時に、ジグが水中で止まりすぎてしまうと、追ってきた魚に違和感を与えてしまうことも。
そんな時に意識したいのが、シャクった直後のロッドワーク。ジグを跳ね上げた後、ロッドを「ふわり」と上へ持ち上げ、そこからすぐにベールを返してフォールへと移行。

この一瞬の動作を入れることで、ジグが不自然に止まる時間を抑え、追ってきた魚に見切られる前に「食わせのフォール」へと持ち込めるのです。

意図通りにジグを弾く「キレ」の良さ
このメソッドを実践するために欠かせないのが、スピニングモデルに採用されている「カーボンチューブラーティップ(CT)」の存在。
適度な反発力があるため、アングラーの入力に対してジグがキレ良く反応。スピード感のある誘いから、前述した「見切らせないフォール」への繋ぎまで、一連のリズムを崩さず軽快にこなせます。

| 品名 | タイプ | 全長 ( m [ft]) |
継数 (本) |
調子 | 仕舞寸法 (cm) |
穂先形式 | ルアーウェイト (g) |
ライン (PE/号) |
最大ドラグ (kg) |
リアグリップ (mm) |
先径 (mm) |
自重 (g) |
本体価格 |
| HLJ612B-FM | B | 1.86[6’1″] | 2* | R | 137.5 | MF/GT | 100-230 | MAX2.5 | MAX4/ 0° | 425 | 1.8 | 124 | ¥42,000 |
| HLJ622B-FML | B | 1.88[6’2″] | 2* | R | 140 | MF/GT | 80-200 | MAX2 | MAX4/ 0° | 425 | 1.7 | 122 | ¥42,000 |
| HLJ632B-FL | B | 1.90[6’3″] | 2* | R | 142.5 | MF/GT | 60-180 | MAX2 | MAX4/ 0° | 425 | 1.5 | 119 | ¥41,000 |
| HLJ642B-FLL | B | 1.93[6’4″] | 2* | RS | 145 | MF/GT | 40-150 | MAX1.5 | MAX3/ 0° | 425 | 1.5 | 117 | ¥41,000 |
| HLJ612S-M | S | 1.86[6’1″] | 2* | RF | 135 | CT | 100-230 | MAX2.5 | MAX4/ 0° | 475 | 1.9 | 127 | ¥38,500 |
| HLJ622S-ML | S | 1.88[6’2″] | 2* | RF | 137.5 | CT | 80-200 | MAX2 | MAX4/ 0° | 475 | 1.9 | 126 | ¥38,500 |
| HLJ632S-L | S | 1.90[6’3″] | 2* | RF | 140 | CT | 60-180 | MAX2 | MAX4/ 0° | 475 | 1.6 | 120 | ¥38,500 |
| HLJ642S-FLL | S | 1.93[6’4″] | 2* | RS | 147 | MF/CT | 40-150 | MAX1.5 | MAX3/ 0° | 430 | 1.4 | 116 | ¥38,500 |
天龍公式「ホライゾンLJ」詳細ページはこちら
テクニカルにジグを操るなかで、不意にヒットする大型の青物や回遊魚。そんなスリリングな場面で頼りになるのが、バット部にコンポジットされたC・N・T(カーボンナノチューブ)。

単に硬いだけでなく、負荷に応じてブランクがしっかりと曲がり込み、魚の引きを吸収。ライトタックルであることを忘れさせるような安心感のあるファイトで、主導権を渡しません。


現場でこそ光る、使い勝手の良さ
ホライゾンLJは、ネギングのみならずSLJ(スーパーライトジギング)や回遊魚狙いまで、近海のライトゲームを幅広くカバー。
アンダーハンドでのチョイ投げがしやすいガイドセッティングや、長時間のジャークでも疲れにくいグリップ設計など、実戦からフィードバックされた工夫が随所に散りばめられています。
アクションを意識するだけで、釣果が大きく変わることもある「ネギング」。ホライゾンLJを相棒に、自分だけの「釣れるリズム」を完成させてみてはいかがでしょうか。





















































